ヨムナビ
日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法

日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法

ロッシェル カップ、到津 守男、スティーブ マギー

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2017-07-18

累計読者数6
平均ハイライト数 10.2件/人
推定読了時間 約3時間11分
star総合評価 56/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 55%

この本について

仕事のスピードを上げたいのに、現場はいつも手続きや根回しで足が止まる。進めたい気持ちはあるのに、動き出しが遅くて自分でももどかしい。そんなモヤモヤを抱えたまま、気づけば「何から変えればいいんだっけ」と立ち止まってしまうことが僕にはよくあります。 この本は、シリコンバレーの「とっととやる」「まず見える化する」「チームが自律して動く」という考え方を、抽象論ではなく、日常の仕事に落とし込んで説明してくれます。たとえば、仕事の遅れにどんなコストがあるのかを見える形にすることで、先に片付けるべきものが自然と決まっていく感覚や、「許可を求めるな、謝罪せよ」という言葉が示す、主体的に動くための境界線の引き方など、読んだその日から使える視点が多いです。また、アジャイルの価値観を“ソフトウェアの世界だけの話”にしないで、組織の文化や人事の話とつなげているのも、日本企業で働いている身には現実的でした。 劇的に速くなれと言われると身構えますが、「まずこれを変えると、動けるようになるよ」と教えてくれる感じがちょうどよかったです。今のやり方に違和感はあるけれど、何から手をつけるか掴めていない人に特に刺さる本だと思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

Webメディア、SNS、ビジネスカンファレンスで話題の書籍が、ついに販売開始! Google、Appleといった世界的大企業から、Netflix、Airbnb、Uberなどの新進気鋭の企業まで、圧倒的なスピード感で常に新たなサービスを生み出し続けるシリコンバレー企業。その"スピード"を生み出すものは一体何なのか? そして、日本企業がそれを取り入れるにはどうすればよいのか? 日本企業の実態を知り尽くした3人のバイリンガルコンサルタントが総力を挙げて、この疑問に答えます。 アジャイル開発、リーンスタートアップ、ビジネス・モデル・キャンバスなど、シリコンバレーで重宝されている実践的なビジネス・アプローチに加え、その根幹となるマインドセット、目標管理制度やリーダーシップまで、実例を交えて解説し尽くします。 経営者はもちろん、会社の変革を望むビジネスパーソンにとって必読の1冊です。 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要