
マンガでやさしくわかる部下の育て方
中原淳, 柾朱鷺, and 葛城かえで
日本能率協会マネジメントセンター / 2017-07-30
累計読者数9
平均ハイライト数 6.2件/人
推定読了時間 約4時間8分
star総合評価 42/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 14%
この本について
最近、部下に任せた仕事が思ったように進まなかったり、結局自分でやったほうが早い…と感じてしまうこと、ありませんか。自分はプレイヤーとしては動けるのに、マネジャーとしては何を軸にすればいいのか分からない。そのモヤモヤの正体を丁寧に言語化してくれるのが、この本でした。 特に刺さったのは、マネジャーが自由にできるのは「仕事の任せ方」と「言葉かけ」の2つだけ、という視点です。耳が痛いけれど、実際そこしか動かせない。でもその2つを押さえることで、部下の“できること・できないこと”が見えてきたり、なぜこの仕事を任せるのかを説明できるようになったりして、日々のコミュニケーションの質が少しずつ変わります。目標をそのまま受け売りせず、自分の言葉に翻訳して伝える重要性も、現場にいると本当に実感します。 プレイヤーからマネジャーに切り替わる時期に「何をすればいいのか分からないまま責任だけが増えていく」と感じている人には、かなり実用的に響くと思います。私自身、一緒に悩みながら読んだ一冊でした。
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの28%が集中しています。
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出版社による紹介
「マネジャーになったものの、部下育成の方法がわからない」「部下にどうやって仕事を任せればいいのかわからない」 初めて部下を持ったとき、誰もがこんな悩みを持つものです。部下を持つということは、「自分で動き、自分で成果を出す」働き方から、全く異なる「他人を動かし職場の成果を出させる」働き方にシフトチェンジするということ。それは、まさにゼロからのスタートであり、ほとんど「生まれ変わり」に等しいほどの大変化となります。 本書では、仕事を任せることで部下を育てていく4つのステップを、マンガのストーリーを通して学ぶことができます。
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