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株トレード カラ売りのルール

株トレード カラ売りのルール

二階堂 重人

すばる舎 / 2017-10

累計読者数4
平均ハイライト数 9.8件/人
推定読了時間 約3時間29分
star総合評価 47/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 33%

この本について

相場を見ていると、「下がりそうだけど怖い」「カラ売りって結局どこが危ないのか分からない」といったモヤモヤがずっと残ったままになることがあります。僕自身、急騰した銘柄を前に立ちすくんだり、逆日歩の仕組みをちゃんと理解しないまま手を出して痛い目を見たりしてきました。そんなときに助かったのが、この本でした。 特徴的なのは、カラ売りそのものを“攻めの武器”として語るのではなく、「どこで事故が起きやすいのか」を徹底して具体的に扱っているところです。例えば、出来高の少ない銘柄がなぜ読みにくいのか、逆日歩が跳ね上がるとどんな連鎖が起きるのか、証拠金や掛け目の変動がどう自分のポジションに響くのか。どれも机上の理論ではなく、現実の場面で「あ、これ知っておけば避けられたやつだ」と思える内容ばかりでした。さらに、ギャップダウンを使った手順や、見送ったほうがいいパターンまで載っていて、“やらない理由”を持てるのがありがたいところです。 カラ売りに興味はあるけれど、判断基準がぼんやりしている人にとっては、視界が一段クリアになる本だと思います。特に「買わない」「見送る」という選択をもっと丁寧にしたい人に刺さるはずです。僕もいま悩んでいる途中ですが、リスクの輪郭が見えるだけで、無駄なドキドキが減りました。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「買い」だけのトレードを卒業した人には 勝利の女神が<常時>微笑む!? 株式相場は上がるときもあれば、下がるときもあります。個別銘柄の値動きも同様に、上がるときもあれば、下がるときもあります。トレードでコンスタントに利益を出すには、この「上げ下げの動き」に乗っていくことが大切です。しかし、ほとんどのトレーダーは「買い」で「上げ」だけを狙い、「カラ売り」で「下げ」を狙うことはしません。そのため、株価が下落する局面で効率よく利益を出せません。 そろそろ、そんな初心者レベルは脱却しませんか? 本書では、株トレードで18年以上、生計を立てている著者が、どんな相場でもカラ売りで継続的に利益を上げていく手法を多数公開します! 【株式会社すばる舎】
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