
八甲田山 消された真実
伊藤 薫
山と溪谷社 / 2021-11
累計読者数4
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推定読了時間 約7時間36分
star総合評価 72/100
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出版社による紹介
1902(明治35)年1月、雪中訓練のため、青森の屯営を出発した歩兵第5連隊は、八甲田山中で遭難、将兵199名を失うという、歴史上未曽有の山岳遭難事故を引き起こした。当時の日本陸軍は、大臣報告、顛末書などで、猛烈な寒波と猛吹雪による不慮の事故として葬り去ろうとしたが、その事故から62年後、最後の生き証人だった小原元伍長が証言、真実の一端が明らかにされた。新発見の事実を積み上げながら、隠蔽し、捏造された「八甲田山雪中行軍」の真相と真実に迫る。
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