
欲望する「ことば」 「社会記号」とマーケティング (集英社新書)
嶋浩一郎 and 松井剛
累計読者数49
平均ハイライト数 60.6件/人
推定読了時間 約4時間25分
star総合評価 80/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 47%
出版社による紹介
女子力、加齢臭、草食男子、婚活、美魔女、おひとりさま、イクメン、インスタ映え...。これら、どこからともなく現れて一般化した造語を、著者は「社会記号」と呼ぶ。そして、それは世界の見え方を一変させ、マーケットを支配していくという。では、「ことば」はどのように生まれ、どんなプロセスを経て社会に定着していくのか。なぜ人は新しい「ことば」を求めるのか。本書は、マーケティングのプロと研究者がタッグを組み、それぞれの視点で「社会記号」について考察。人々の潜在的欲望をあぶり出し、世の中を構築し直す「社会記号」のダイナミクスに迫る。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの20%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




