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10年後の仕事図鑑

10年後の仕事図鑑

堀江 貴文 and 落合 陽一

SBクリエイティブ / 2018-04-04

累計読者数34
平均ハイライト数 17.6件/人
推定読了時間 約4時間18分
star総合評価 68/100
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この本について

「このまま今の働き方でいいのかな」とか、「好きなことを仕事にするって結局どういうこと?」みたいなモヤモヤって、年齢に関係なくずっとついて回る気がします。僕も仕事を続けながら、常識とか肩書きに無意識のうちに縛られていたんだな…と気づかされる瞬間がありました。 『10年後の仕事図鑑』は、未来予測の本というより、“自分の価値の扱い方”をアップデートするための本に近いです。抜粋を見ていても、多くの人が刺さったのは「価値の交換可能性」とか「没頭が好きにつながる」という部分だと思うんですよね。単にスキルを磨けと言っているわけではなく、自分の感覚やモチベーションをどう形にするか、その運用方法まで踏み込んでいるのがこの本の強さだと感じました。たとえば「自分でルールを作ると没頭できる」という指摘は、日々の仕事にすぐ持ち込める実感がありますし、「普通」や「常識」を基準にしていると身動きが取れなくなるという話も、僕自身かなりグサッときました。 さらに、仕事と遊びと学びの境目が溶けていくこれからの時代に、「自分の価値をどう循環させるか」という視点を持てるのも大きいです。価値は外に出して交換してこそ意味があるし、その循環が自分の土台になっていく。そう割り切れると、選択肢が急に広がる感覚があります。 自分のやりたいことを言語化できずに焦る人や、今の働き方に違和感があるけど何を変えればいいかわからない人にはかなり刺さると思います。未来の話をしているようで、実は“明日どう動くか”に直結する本でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

自分次第で、未来は幸福にも絶望にもなる ●AIにポジションを取られる前に。動くのは、今だ AI(人工知能)、仮想通貨、LIFESHIFT、ホワイトカラーの終焉……。 10年後どころから5年先すら予期できない今、今の仕事、会社、社会、キャリアはどうなるのか。 今世界で最も注目される日本人研究者落合陽一氏と、圧倒的な行動力で時代の最先端を走り続ける堀江貴文氏が、 お金、職業、仕事、会社、学校など、今考えられる新たな社会の姿を余すところなく語ります。 ●イラスト入りで、50近くの職業の未来を分析 AIでなくなる職業が話題になりましたが、本書では、「消える職業」「生まれる職業」など含め、50近くの職業の未来を紹介。 視覚的にも見やすいので、将来を考える10代の方から、自分の仕事で次の一手を探したい方まで幅広く読んでいただけます。 ●希望か絶望か!? すべて自分次第で決められる 今後、今のようなかたちの仕事や会社はなくなるかもしれないが、それを希望とみるか、絶望とみるかは、すべて自分次第。 新たな世界で、自分なりのポジションをとっていくための生き方のヒントも収録しています。 ●主な内容 ・激動の時代を生きるあなたに伝えたいこと ・経営者すら職を奪われる時代 ・総エージェント化する個人 ・湯婆婆に名前を奪われるな ・センター試験は無駄 ・ロボットがロボットを印刷する ・AIの社会は古代ローマ ・名将にAI監督が勝つ時代 ・ウサイン・ボルトを見習え ・交換可能な価値の缶詰をつくる ・波を待つな、自ら波を起こせ ・食べていくための安い仕事にしがみつくな
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