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「ラクして速い」が一番すごい

「ラクして速い」が一番すごい

松本利明

ダイヤモンド社 / 2018

累計読者数67
平均ハイライト数 58.2件/人
推定読了時間 約4時間25分
star総合評価 78/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 37%

この本について

仕事が遅いわけじゃないのに、妙に空回りしたり、頑張っているのに評価されない時期ってありますよね。私も「もっと効率よく働けるはずなのに、どこでつまずいてるんだろう…」とよく悩みます。この本を読んで納得したのは、努力量ではなく“仕事の軸の置き方”や“人との向き合い方”で、日々の負担が大きく変わるということでした。 例えば、向いている仕事と成果につながる仕事を切り分ける視点は、無理に全部を頑張ろうとしていた自分を少しゆるめてくれました。また、提案を通すときに「先にお客様を連れてくる」という発想は、上司の反応に怯えがちな人ほど救われると思います。さらに、仕事ができない相手との向き合い方について“プライドは高いけど自信がない”という前提を置くだけで、接し方の迷いが減りました。 全体として、この本は劇的な成功を約束するタイプではなく、日常の働き方にじわっと効く実践のかたまりです。私みたいに「頑張ってるのに報われ方がいまいち…」と感じている人にはとくに刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

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