
ブッダの教え一日一話 今を生きる366の智慧 PHPハンドブックシリーズ
アルボムッレ・スマナサーラ
SBクリエイティブ / 2012-01-17
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推定読了時間 約3時間58分
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出版社による紹介
「これからどう生きるべきか?」は、すべてブッダの言葉の中にある! なぜ苦しみや執着が消えないのか? 欲や憎しみ、怒りはどう克服すればいいのか? 二千数百年年以上受けつがれてきたブッダの言葉には、これら難問への答えが全部見つけられます。 幅広い教養を持ちなさい。 技術を身につけなさい。 仏の教えをきちんと理解しなさい。 良い言葉を発しなさい。 両親に孝行しなさい。 妻子を大切にしなさい。 堅実に働きなさい。 尊敬の念を抱きなさい。 常に謙虚でありなさい。 現状に満足しなさい。 今、生かされていることに感謝しなさい。 (中略) 以上のことを守れば、どこにいても厄災に敗れることはなく、いつでも幸福に包まれるでしょう。 (本書より) ベストセラー『空海人生の言葉』(ディスカヴァー刊)、弊社文庫『空海今を生きる言葉』の著者・川辺秀美氏が贈る、ブッダの言葉の超訳集。 世界三大宗教の一つ、仏教の開祖ブッダ。 その言葉は、あまりにシンプル、かつストレートに“幸せに生きるための方法”を伝えているため、言葉の真意がつかみにくいとされています。 本書では、現存する最古の経典で、あのニーチェにも影響を与えたという『スッタニパータ』から133にわたる珠玉の言葉をセレクト。その「生きるための方法」を、苦しい時代に翻弄される読者のために、わかりやすく解説し、どう活用すればいいのかを、提示しています。 本当にブッダが伝えたかったこと、その解釈を中心に、ブッダの智慧を現代人が無理なく、そしてこころの状態を保ちつつ、いかに「強く生きていく」べきかを解説してゆく一冊です。 在野仏教研究家の著者だからこそ書ける、難しくなく、簡単に読めて、そして実践できる、ブッダの言葉の決定版。 何かに苦しんでいるとき、つまずいたとき 【まえがき】 序章今、ブッダの言葉から見出せるもの第1章独りで歩むということ第2章欲にしばられないということ第3章慈しむということ第4章幸せに生きるということ第5章ポジティブに生きるということ第6章シンプルに生きるということ第7章真実の言葉を使うということ第8章群れないということ第9章自由であるということ第10章捨てるということ第11章自分を知るということ 【あとがき】 ■著者:川辺秀美(かわべ・ひでみ) 作家。株式会社スカイライター代表取締役。 1968年横浜市生まれ。立教大学文学部ドイツ文学科卒業。高野山大学大学院修士課程密教学中途退学。 就職情報会社、出版社を経て独立。現在は「編集」というコンセプトを社会に還元するために、執筆・出版エージェントを中心に活動している。 仏教と国語力の復興こそが教育の根本と考えている。
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