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楽天で学んだ「絶対目標達成」7つの鉄則

楽天で学んだ「絶対目標達成」7つの鉄則

小林史生

日本実業出版社 / 2018-02-01

累計読者数8
平均ハイライト数 10.9件/人
推定読了時間 約3時間24分
star総合評価 54/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 41%

この本について

目標を立てても、途中で「これ本当に合ってるのかな…」と不安になって手が止まること、けっこうありますよね。やるべきことは分かっているのに、手段の選び方や、優先順位のつけ方が曖昧なまま走ってしまって、結局ムラのある結果になってしまう。僕自身、そこに悩むことが多かったのですが、この本はその迷いをほどく“具体的な視点”が多いと感じました。 特に、読者が保存していた「目的は一つ、手段は無数」という一文は、この本全体を通じて何度も背中を押してくれる考え方です。やり方に正解を求めすぎて動けなくなるより、まず小さく動いて、返ってきた反応を材料にさらに精度を上げていく。そのサイクルをどう設計するかが丁寧に語られています。また、褒め方の例にあるように、人を動かすためには“結果だけを評価しない”視点が必要で、そこを押さえるとチームの再現性が一気に変わるという話も実感がありました。 さらに、目標を三つの軸で考える方法や、「知恵→仲間→時間」の順で問題に向き合う姿勢など、日々の仕事でそのまま使える考え方が多いです。特に、最後の0.5%の積み増しが大きな差になるという話は、努力量ではなく“工夫の質”を見直すきっかけになります。 目標達成に疲れ気味だけど、もう少しうまくやりたい人に刺さる一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

スピードを上げる、できる方法を考えぬく、「ならでは」の行動習慣を初公開! 目標を確実に達成し、最大限に報われる「努力の近道」をお教えします。 「スピード」と「目標達成」を企業文化とする楽天。 30代で、楽天が買収した赤字の米国企業の社長を任され、見事に再建した著者が、現場で実践してきた考え方、行動の仕方、習慣を7つのポイントに絞って紹介します。 ◎構成要素を「分解」して様々な打ち手を繰り出す ◎成果が格段に変わってくる「早期達成サイクル」 ◎「考えるため」に行動する ◎「うまくいったやり方」をスライドさせる ◎成功確率を少しでも高める「リスクの取り方」 ◎「ネーミング」でやる気を引き出す法 など 創業者の三木谷浩史会長兼社長をはじめ、錚々たる役員、社員とともに楽天で16年間鍛え、結果を出し続けたノウハウが満載。 すべてのビジネスパーソンにとって、目標を達成するためのヒントになること間違いなしです!
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