
新人OLひなたと学ぶ どんな会社でも評価されるトヨタのPDCA
原マサヒコ
あさ出版 / 2014-05-29
累計読者数7
平均ハイライト数 10.4件/人
推定読了時間 約2時間37分
star総合評価 60/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 74%
この本について
仕事で目標を立てても、結局ふわっとしたまま終わってしまうことってありますよね。やる気がないわけじゃないのに、気づけば計画だけが立派で、現場では何も変わっていない。私もずっとその繰り返しでした。 この本が効いたのは、「実行できるレベルまで落とし込む」「拙くてもまず動く」「状況を数字やグラフで見せる」という、当たり前だけど案外できていなかった視点を具体的に示してくれたところです。視える化すると、自分の中で曖昧だった問題がくっきり浮かび上がるし、チームも同じ景色を見られるようになる。そこからようやく改善の会話が始まるんだな、と実感しました。 もう一つ救われたのは、「やらされている感のままでは回らない」という指摘です。自分の意志で動こうとした瞬間、計画や数字の扱い方が少し変わるんですよね。正解を探すより、まず自分で考えてみる。その姿勢がやっと腑に落ちました。 「ちゃんとやりたい気持ちはあるのに、日々の業務で埋もれてしまいがち」という人には刺さると思います。私もその一人でしたが、読む前より少しだけ前に進めるようになりました。
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出版社による紹介
営業利益2兆2921億円で、過去最高益を更新!(2014年5月現在) トップをひた走る「強いトヨタ」だけがやっている ワンランク上のPDCAとは!? ============================================ 「PDCAかぁ…。聞いたことあるけど、何をしたらいいんだろ?」 スイーツ大好きの相沢ひなたは、 国内自動車ディーラーで営業として働く25歳。 落ちこぼれでものんびり過ごしていたところ、 “オニ"店長からのお達しが。 「これ以上、成績が悪いと、クビもありうるからな」 ひなた、危機一髪! ! そこで、ひなたの勤める店舗のトップ営業で、 元「トヨタ伝説のメカニック」である赤西先輩に 「PDCA」を一から叩き込んでもらうことに。 時に厳しく、時に厳しく、やっぱり厳しいしつけで ひなたは変われるのか? マンガ&クイズ形式の設問を楽しみながら、 ワンランク上の成果が出せる 「トヨタのPDCA」を身につけましょう! ■目次 ●Proiogue 今のキミには、PDCAが足りない ●Chapter1〈PLAN〉計画も立てずに、給料が上がると思ってない? ●Chapter2〈DO〉実行しなければ、キミは変われるワケがない ●Chapter3〈CHECK〉自分を正しく評価できれば、会社からも評価される ●Chapter4〈ACTION〉カイゼンを続けていけば、ヒナ鳥だって世界ではばたける ●よくわかる! 解説 「トヨタのPDCA」は、なぜ強い社員・強い組織を作るのか? ■著者 原マサヒコ
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