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いちばんやさしい為替の教本 人気講師が教える実務で使える通貨と経済のしくみ 「いちばんやさしい教本」シリーズ

いちばんやさしい為替の教本 人気講師が教える実務で使える通貨と経済のしくみ 「いちばんやさしい教本」シリーズ

神田卓也

インプレス / 2018-07-13

累計読者数7
平均ハイライト数 37.6件/人
推定読了時間 約4時間30分
star総合評価 63/100
start序盤集中型
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この本について

為替って、なんとなく気になるのに、いざ理解しようとすると「景気が良いと通貨高?」「金利が動くと何が起きる?」みたいな小さな疑問が積み重なって、結局ニュースを流し見して終わることが多いですよね。僕もずっとそのタイプで、円高だ円安だと言われても「だから自分の生活にどう関係あるの?」がつかめずに放置していました。 この本が助かったのは、専門用語を増やすのではなく、ニュースの裏で本当に何が起きているかを地に足のついた例でつないでくれたことです。たとえば、景気が良くなると通貨高になりやすい理由を、企業の投資、雇用、消費、そして海外からの資金流入まで一本の線で説明してくれたり、投機の動きが短期では相場を揺らすけれど、中長期の方向性までは決めないという“実務の空気感”まで含めて理解できたりします。為替の変動が生活や企業の計画にどう直結するのかも丁寧に示されていて、抽象論が急に身近な話に変わる感覚がありました。 相場を当てにいくための本というより、「結局、為替ってどういう仕組みで動くの?」を仕事や家計に落とし込みたい人向けです。ニュースを見たときに自分なりの見立てを持ちたい人にはかなり刺さる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

■いまさら聞けない、為替のしくみがわかる 新聞やニュースでよく目にするにもかかわらずきちんと説明するのがむずかしい「為替」。通貨と通貨を交換する仕組みである「為替」の動きは、経済活動全体に大きな影響を及ぼします。 本書は、そんな為替の仕組みを豊富な図をもちいてやさしく解説しながら、経済の「?」までひもといていきます。 ■この本にはこんなご利益があります! 経済ニュースを読むための教養が身につく 経済指標の読み方がわかる 円高・円安がどのような仕組みで決まるかわかる 金融政策の基礎知識が身につく さまざまな通貨の特徴がわかる 為替取引のリスクとリスクヘッジがわかる 発行:インプレス
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