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ハッキング・ラボのつくりかた 仮想環境におけるハッカー体験学習

ハッキング・ラボのつくりかた 仮想環境におけるハッカー体験学習

IPUSIRON

翔泳社 / 2018-12-07

累計読者数7
平均ハイライト数 18.3件/人
推定読了時間 約18時間37分
star総合評価 46/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

仕事でネットワークを触ることが増えたり、セキュリティの記事を読んだりしていると、「知識だけ増えるのに、実感としてつながらないな……」というモヤモヤが出てきませんか。自分もコマンドや概念を覚えては忘れ、結局どこから手をつければいいのか迷う時期が長かったです。 この本は、そういう“頭でわかった気になるだけの状態”から抜けるきっかけになりました。たとえば、VirtualBoxのブリッジ接続やホストオンリーの違いを、自分の手で環境を作りながら確かめられるので、ネットワーク構成のイメージが一気に固まります。ARPがルーターを越えない理由や、無線LANの監視モードの意味も、単なる知識ではなく「だからこう動くのか」に変わっていきます。安全な環境で疑似攻撃の流れを追えるので、侵入テストを記事で読むだけとはまったく違う理解の深まり方でした。 便利さより“腑に落ちること”を優先して書かれているので、手順に沿っていくうちに、レジストリ操作やターミナル周りの整備など、日常の作業にも役立つ小技が自然と身につくのもよかったところです。完璧なラボなんて作れなくて当たり前、という前提で話が進むので、学び方に自信がない人でも気楽に進められます。 自分の手を動かしながら、ネットワークとセキュリティの“地続きの理解”を作りたい人に刺さる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

常時使える攻撃実験環境で セキュリティを追究する 【ハッキング・ラボとは】 本書では、物理的な環境にとらわれず ハッキング実験ができる環境、すなわち 「ハッキング・ラボ」を作り上げます。 セキュリティについて理解するには、 攻撃について学ぶのが近道です。 攻撃実験は仮想環境で行うので、 安心して実践的な学習ができます。 【本書で実現できること】 ・セキュリティの基礎を理解できる ・移動可能なハッキング・ラボを構築できる ・Windowsの基本テクニックが身につく ・プログラムを一元管理できる ・C言語やPythonなどのプログラミング環境を構築できる ・OS(WindowsとKali Linux)やネットワークの知識が身につく ・仮想環境により、安全にハッキングを実習できる ・さまざまな攻撃手法を習得できる 【想定する読者層】 ・セキュリティの初学者 ・ハッカーにあこがれている人 ・CTFに興味がある人、または参加している人 ・WindowsとLinuxの混在環境を構築したい人 ・コンピュータ愛好家 ・Linux初心者 【前提知識】 ・Windowsの基本操作(ファイルの圧縮・解凍、アプリのインストールなど)ができる ・Linuxの基本的なコマンドを操作できる ・自宅に小規模なLANを構築できる ★読者特典あり★ 本書をお買い上げの方に、ページ数の都合で泣く泣くカットした内容をまとめたPDF(約70ページ)をダウンロード提供いたします。(翔泳社の会員登録が必要です。詳しくは本書をお読みください) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 (翔泳社)
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