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松果体革命: 松果体を覚醒させ超人類になる!

松果体革命: 松果体を覚醒させ超人類になる!

松久正

累計読者数12
平均ハイライト数 25件/人
推定読了時間 約5時間5分
star総合評価 65/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 37%

この本について

最近、「なんでこんなに気持ちが落ち着かないんだろう」とか、「頭では分かってるのに、身体がついてこない」という感覚を抱えている人、多い気がします。僕も仕事がバタつく時期は、思考ばかり先走って、心と身体の位置がズレている感じがしていました。 この本は、一般的な医学や科学とは少し違う視点で、人の内側のエネルギーや感覚の乱れをどう扱うかを語っています。松果体という言葉が出てきますが、そこを“宇宙の叡智が降りてくる場所”として扱う独自の世界観があって、読みながら「なるほど、こういう受け止め方もあるのか」と、自分の状態を別角度から見直すきっかけになりました。特に、今の人生の出来事を「だめだった」ではなく「こういう流れに意味があったのかもしれない」と捉え直す部分は、現実の行動にもつながりやすい気がしますし、変に前向きさを押しつけてこない柔らかさがあります。 もうひとつ、この本の特徴は、考えすぎて動けなくなる時に「いったん受け入れる」という姿勢をどう作るかを、身体感覚や日々のリズムと結びつけて説明してくれるところです。朝日の話や、夜中の静けさの扱い方など、科学的に裏付けられた話とは限らないものの、「日常のどこで立て直すか」という視点は実用的でした。 世界観はかなりスピリチュアル寄りなので、万人向けではありません。ただ、思考偏重で疲れてしまった人や、今の流れを別の角度から捉え直したい人には、意外と刺さるところがあると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

医学的にも科学的にも未だ解明されていない謎めいた脳内器官「松果体」―脳内の中心部にある赤灰色でグリーンピース(7~8ミリ)ほどの小さな松ぼっくり。松果体覚醒により、「ジメチルトリプタミン(DMT)」という「奇跡の物質」が強力に分泌されるとともに、多次元・パラレル自分宇宙へのポータルが開き、「楽で愉しい身体と人生」「望む自分と世界」を自由に創造することができるようになります。
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