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人口減少と社会保障 孤立と縮小を乗り越える (中公新書)

人口減少と社会保障 孤立と縮小を乗り越える (中公新書)

山崎史郎

中央公論新社 / 2017-09

累計読者数4
平均ハイライト数 33件/人
推定読了時間 約5時間25分
star総合評価 58/100
start序盤集中型
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出版社による紹介

国民皆年金・皆保険と社会保険方式を特徴とする日本の社会保障。雇用の安定と人口増加のもと発展してきたが、1990年代以降の経済低迷により、家族と雇用のあり方は激変。社会的孤立などの問題が浮上した。加えて、人口減少が社会保障の土台を揺るがしている。「ミスター介護保険」と呼ばれ、地方創生総括官も務めた著者が現状の問題点を指摘し、孤立を防ぐ方法、高齢者偏重から全世代型への転換など新しい方策を示す。

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