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サラリーマンこそプライベートカンパニーをつくりなさい

サラリーマンこそプライベートカンパニーをつくりなさい

坂下仁

フォレスト出版 / 2019-03-10

累計読者数45
平均ハイライト数 3.3件/人
推定読了時間 約4時間19分
star総合評価 52/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 42%

この本について

副業を始めたい気持ちはあるのに、「会社にバレるのが怖い」「個人でやると何がどこまで自分の責任になるのか分からない」と足が止まることってありませんか。僕も同じで、やる気よりも不安の方が先に出てしまうタイプです。ただ、この本を読んで、思っていたよりも仕組みとして整えられる部分が多いことに気づきました。 特に驚いたのは、会社をつくるという行為が、想像していたような“特別な人だけの手段”ではなかったことです。7万円未満で数時間あれば設立できることや、個人名義の副業だと避けられないリスクを会社名義に切り替えるだけで回避できる場面があること。さらに、売上が小さいうちは社会保険料を増やさずに運営できるケースがあるという話は、現実的な一歩を踏み出す後押しになりました。 意外だったのは、税金や副業対策だけじゃなく、「自分の当たり前を組み合わせて価値にする」という視点が繰り返し出てくるところです。スマホの写真でも、日記でも、昔の失敗談でも、組み合わせ方次第で誰かの役に立つ。これは収入うんぬんより、日常の見え方が変わる感覚に近いです。 会社をつくる話と聞くと大げさに聞こえますが、この本は「もっと身軽に、自分の生活を守りながら副業を育てたい人」にはかなり刺さる内容だと思います。僕自身、読み終えてからは、会社をつくるかどうかよりも、その前にどんな小さな資源を持っているかを見直す習慣ができました。そんな視点の変化を求めている人には合うはずです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

■毎月20~200万円の副収入! 私は誰もが知っているメガバンクの行員でした。 銀行員時代には、法人融資や営業、企画や開発、支店長の指導等、 あらゆる銀行実務を経験。 金融のプロを自任して、全財産を株の信用取引につぎ込んだところ、 ライブドアショックにより、 破産寸前に。 破産寸前からプライベートカンパニーを考案して資産数億円! そんな私が、破産寸前から資産数億円を築き、 セミリタイアできるようになったのは、 「プライベートカンパニー(資産管理会社)」 をつくったからです。 資産管理会社なんて、 安月給のサラリーマンには関係ない、 なんて思わないでください。 サラリーマンだからこそ、必要なのです。 プライベートカンパニーを活用すれば、 副業禁止でも副収入を得ることができます。 ■安く手軽にプライベートカンパニーを設立し、 税金面で最大の優遇を受け、 副収入をしっかり得て、 世帯収入をガッツリ上げる方法をご紹介します。 ■本書の内容 プロローグ 破産しかけた銀行員 おいしい部分をつまみ食いしてお金を増やそう 実践者の声 第1章 趣味と特技をお金に替えて、お金の不安にサヨナラする 第2章 妻が社長で子どもが株主、夫はよその会社員 第3章 絆の上を歩けばすぐに、裕福な未来に到着する 第4章 マネーエンジンを翼に乗せて世界中を飛び回れ! エピローグ お金の奴隷を辞めて、お金のソムリエになる お金と時間と自信に満ちた「人生の自由」はすぐそこ
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