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起業家のように企業で働く 令和版

起業家のように企業で働く 令和版

小杉俊哉

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2019-04-21

累計読者数9
平均ハイライト数 7.2件/人
推定読了時間 約3時間40分
star総合評価 54/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 48%

この本について

仕事をしていると、「このタスクってそもそも何のためにやってるんだっけ」とか、「上司からの指示を待ってしまう自分にちょっと落ち込む」とか、そんな小さなモヤモヤが積み重なることがあると思います。自分の強みも弱みもなんとなく分かっているつもりなのに、現場では気づけば流されている。僕も同じで、気持ちだけは前向きなのに、行動が追いつかないタイプでした。 この本がよかったのは、格好つけた“起業家マインドを持て”という話ではなく、会社員としての具体的な行動に落とし込んで語ってくれるところです。たとえば「問題文を自分でつくる」という視点は、日々の仕事の向き合い方を大きく変えてくれますし、「バーンアウトスキル」の話は、自分が疲れていた理由を言語化してくれたおかげでタスクの選び方がかなり変わりました。さらに、自律とは“誰も助けてくれない”という冷たい話ではなく、自分の意思で仕事の意味づけを取り戻すことだと示してくれるのも救いでした。 会社の中でちゃんと成果を出したいけど、自分のやり方が見えない人。そんな人には静かに刺さると思います。起業家のように振る舞えと言われると身構えてしまうけれど、「自分で仕事の意味をつくっていく」という姿勢なら、明日からでも少しずつ試せるはずです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

仕事に情熱を持てなくなっているあなたへ 数多くの人材・ベンチャー支援をしてきた慶応義塾大学教授が教える NEC、マッキンゼー、アップルで身に付けた 1ヶ月で3年分成長する働き方 「すでに起業家マインドを持っているという人は何の心配もない。 多くの人はそのような志やビジョンがないから、 日常に埋没してしまっている。 それが普通だ。 じゃあ、どうしたらいいか。一緒に考えてみよう」 ◆企業で働くにも「起業家」マインドは必須の時代! ・自分の頭で考え、動く ・勝てるポジションで自分にしかできないことをやる ・役割や役職を超えて必要なWHATを考え、周囲を巻き込む 企業で自分の価値を伸ばし、周囲を納得させ、 自分のやりたいことを成し遂げてきた多くの企業人の働き方を紹介。 新しい時代の波に揉まれ、もがきながらも泳ぎつづけている 多くの社会人に、今読んでほしい一冊です。 ◆14刷ロングセラーをアップデート! 日本は「令和」の時代を迎えた。 (中略) 欧米だけでなく、中国をはじめとする国々がダイナミックに進化する中、 「今までのやり方の延長」では、どんなに効率的にやっても どんどん取り残されていることを知る必要がある。 そんな、我々の襟を正してくれる元号だと思うのだ--(「はじめに」より) 【目次】 Chapter 0 君はただ「会社」から言われたとおりに働き続けるのか? Chapter 1 志を持つ Chapter 2 起業家のように仕事をするうえでやるべきこと Chapter 3 大きな仕事は企業でこそできる Chapter 4 転機をつくる Chapter 5 企業内で勝っていくためのスキル 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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