
罪の声 (講談社文庫)
塩田武士
講談社 / 2019-05-15
累計読者数9
平均ハイライト数 4.2件/人
推定読了時間 約6時間6分
star総合評価 48/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 43%
出版社による紹介
「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、本屋大賞第3位。圧倒的な取材と着想で、昭和最大の未解決事件を描いた傑作長編小説。「これは、自分の声だ」――京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品からカセットテープとノートを見つける。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった――。
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