
耳鼻削ぎの日本史 (文春文庫)
清水 克行
文藝春秋 / 2019-04-10
累計読者数4
平均ハイライト数 21.3件/人
推定読了時間 約3時間25分
star総合評価 61/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 40%
出版社による紹介
「ミミヲキリ、ハナヲソギ……」日本中世の猟奇的風俗の謎に迫る! なぜ「耳なし芳一」は耳を失ったのか。なぜ豊臣秀吉は朝鮮出兵で鼻削ぎを命じたのか。史料博捜と耳塚・鼻塚の現地踏査の結果、日本史上最も有名な猟奇的習俗に隠された意外な真実が明かされる! 耳鼻削ぎ図版と「爪と指」に関する論考を増補。身体部位から、日本社会の豊穣なシンボリズムを拓いた画期的論考。解説・高野秀行
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの24%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt清水 克行の他の作品
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要


![室町社会の騒擾と秩序 [増補版] (講談社学術文庫)](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F91clmfGkknL._SY500.jpg&w=3840&q=75)


