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デジタル時代の実践スキル Web分析&改善 マーケティングの成功率を高める戦略と戦術(MarkeZine BOOKS)

デジタル時代の実践スキル Web分析&改善 マーケティングの成功率を高める戦略と戦術(MarkeZine BOOKS)

川田 曜士

翔泳社 / 2019-08-30

累計読者数3
平均ハイライト数 33.3件/人
推定読了時間 約4時間19分
star総合評価 70/100
menu_book精読型
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この本について

仕事で数字を追っていると、「どこから手をつければいいんだろう」と立ち止まる瞬間がけっこうあります。KPIを置いてはみたものの、結局それが事業のどの部分とつながっているのか曖昧なまま動いてしまう感じ。データもあるのに、判断の軸が揺れるあのモヤモヤです。 この本は、そのあたりの“つながりの見えにくさ”をほどいてくれる印象がありました。KGI・KPI・KSFの関係を整理しながら、事業の流れの中で指標がどんな役割を持つのかを説明してくれるので、数字の意味が急に立体的になります。また、ユーザーの心理を見るカスタマージャーニーと、行動を見るユーザーフローの違いが丁寧で、改善案を考えるときのピンぼけが減ります。さらに「資料は成果につながるなら作るし、つながらないなら作らなくていい」という現実的な姿勢が、忙しい現場の感覚にすごく合うと思いました。 分析を「数字の整理」ではなく「事業を前に進める設計」に置き直したい人に刺さる一冊です。私自身、判断の軸が揺れやすい時期に読んだことで、施策の優先順位に迷ったときの基準が少し明確になりました。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

成果につながる基本を身につけて ビジネスに好循環を生み出そう 【本書で身につくこと】 ・Webにおけるビジネスモデルを理解できる ・業務に使えるフレームワークがわかる ・施策を運用し、改善を続ける方法がわかる ・指標を理解し、自ら設計できるようになる 【内容紹介】 Web分析・改善は、いまや どんなビジネスでも欠かせません。 これからはいろいろな視点と 組み合わせたり、データから アイディアを生み出す発想力も 求められることでしょう。 本書では、指標の読み方はもちろん、 データ分析のための考え方や Webのビジネスモデル、さらには 戦略や戦術まで解説しています。 Web分析・改善をするための基本を しっかり押さえられるので、 トレンドの技術やツールに 流されることのない“基礎体力”を 付けることができます。 【目次(抜粋)】 Introduction デジタル時代に不可欠な「Web分析・改善」 Chapter 1 Web分析・改善でできること Chapter 2 Web戦略の基本 Chapter 3 Web分析・改善の第一歩「会社とユーザーを知る」 Chapter 4 いろいろな指標の意味と活用方法 Chapter 5 マーケティング視点で分析・改善計画を立てる Chapter 6 測定方法を設計する Chapter 7 意図を持って施策を運用する Chapter 8 データから課題を発見する Chapter 9 データの「見せ方」と「伝え方」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 (翔泳社)
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