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PLAY WORK(プレイ・ワーク) 仕事の生産性がグングン高まる「遊びながら働く」方法

PLAY WORK(プレイ・ワーク) 仕事の生産性がグングン高まる「遊びながら働く」方法

ピョートル・フェリクス・グジバチ

PHP研究所 / 2019-07-23

累計読者数8
平均ハイライト数 7.5件/人
推定読了時間 約3時間17分
star総合評価 50/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 31%

この本について

仕事が嫌いなわけじゃないのに、なんとなく「このままの働き方でいいんだっけ」とモヤモヤする時ってありますよね。頑張っているつもりなのに、気づけばオンとオフの切り替えに疲れたり、そもそも自分が何者なのかよく分からなくなったり。僕もずっとその循環にハマっていました。 この本が面白いのは、「自分を変えるぞ」と気合を入れるんじゃなくて、もっと軽やかに働き方をほどいていく視点をくれるところです。たとえば、自己認識を深めるには内省だけでは足りなくて、他者からのフィードバックが必要だという話。これって勇気が要りますが、少しずつ自己開示していくと、自分の輪郭がはっきりしてくる感覚があります。それから、いろんな人や世界に触れることで固定観念がゆるみ、働くこと自体が遊びに近づいていくという視点も、実際に試してみるとけっこう効きます。 もう一つ刺さったのは、「幸福の追求が不幸の理由になる」というくだりです。仕事で成果を追うほど息苦しくなる時、目的(Why)に立ち返ることの大事さを思い出させてくれます。プレッシャーを増やすんじゃなくて、自分の内側から湧く動機を見つけ直す感じです。 働く意味に迷いが出始めた人、自分の“軸”を持ちたいけど力みたくない人には、特にしっくりくると思います。仕事を軽んじるわけでも神格化するわけでもなく、ちょうどいい温度で「もう少し自由でいいんだよ」と言ってくれる本でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「令和時代に求められるのは“面白がること”だ」楠木建氏(一橋大学大学院教授)推薦! Google式・世界最先端の「ワークメソッド」。社内ベンチャー、副業、趣味の事業化に最適。「その仕事、本当に楽しんでますか?」。日本人は“遊び下手”といわれます。休みの日に一日ダラダラして過ごしたり、せっかく定時に帰宅してもテレビやネットを見たり……。なぜそうなってしまうかというと、働くことを一番の目的に置いているからです。仕事と遊びの境界線があいまいで、仕事しているのか遊んでいるのかわからない状況。それがPLAY WORKです。仕事と遊びが混在しているからこそ、自由な発想や創造性を発揮することができて、仕事で価値を生み出すことができる。また、自己認識がベースにあり、「自分らしく働く」ことが可能になれば、会社に縛られることもありません。会社を「枠」ではなく「軸」として働けるようになり、雇用形態に関係なく、個人が互いにフラットに意見を言い合い、副業(複業)などを通じて社内外で自分らしい働き方を追求できる。つまり、一人ひとりが「タレント」として社会に価値をもつようになります。PLAY WORKを通して、仕事の生産性を高めるとともに、あなただけの働き方をみつけましょう! 【PHP研究所】
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