
ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル
グロービス経営大学院, 嶋田 毅, 内山 英俊, 梶井 麻未, 川上 慎市郎, 君島 朋子, 鈴木 健一, and 武井 涼子
東洋経済新報社 / 2018-04-20
累計読者数5
平均ハイライト数 17.8件/人
推定読了時間 約3時間35分
star総合評価 56/100
bookmarkリファレンス型
check_circle推定完走率 35%
この本について
仕事の中で「ITを使って何を変えればいいのか」がぼんやりしたまま動けないこと、けっこうありませんか。自社の事業も顧客も変わってきているのは分かるのに、目の前の会議や要件定義に追われて、根本の問いまで届かない感じです。僕も同じで、技術の話を聞いても“結局どこに効くの?”で止まっていました。 この本は、単にITの知識を並べるというより、「ITで何がどう変わるのか」を自分の仕事に結びつけて考えるための視点が整理されています。特に刺さったのは、プラットフォーム型ビジネスの説明です。均一な顧客を大量に取るのではなく、パートナーやユーザーが自分のやり方で価値を作り、ニッチなニーズに応えていく。その構造を知ると、今の業界でも“レイヤー化が起きたら自社はどこに立つべきか”が考えやすくなりました。あと、アルゴリズムを考えられる人が企画の段階で勝負を決める、という話も刺さります。プログラミング以前の構造化のところでビジネスが決まる感覚は、非エンジニアでも現場ですぐ役立ちました。 迷っている状態のままでも読む価値があって、少し先の景色を掴みたい人にちょうどいい本です。今の仕事の意味を問い直したい人に特に刺さると思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第6章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの25%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
ビジネスパーソンの新・必修教養が5時間ですっきりわかる。統計学、プログラミングなどITを道具として使いこなす19のポイント
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




