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パワーか、フォースか 改訂版

パワーか、フォースか 改訂版

デヴィッド・R・ホーキンズ, エハン・デラヴィ, and 愛知ソニア

ナチュラルスピリット / 2018-06-15

累計読者数24
平均ハイライト数 20.5件/人
推定読了時間 約5時間53分
star総合評価 60/100
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この本について

仕事でも私生活でも、気づけば「外側の出来事に振り回されてるだけだな…」と感じることがありませんか。うまくいかない理由を環境のせいにしつつ、心の奥では「本当は自分の態度や視点がズレてるだけなんじゃ」とうすうす思っている。僕もその感覚を放置したまま過ごしていた時期が長かったです。 『パワーか、フォースか』は、そのズレを一気に可視化してくれました。たとえば、ストレスの正体が“出来事そのものではなく反応”だと腑に落ちると、同じ状況でも体の緊張が全然違うことに気づきます。さらに、成功者の行動だけを真似しても続かない理由が、「動機そのものがパワーかフォースか」という観点で説明されるので、自分の努力が空回りしていた理由も整理されました。もう一つ大きかったのは、「ほんの一度の誤差」が長期で大きな差になるという話が、日々の態度の小さな選択を見直すきっかけになったことです。 この本は、抽象的なスピリチュアルというより、意識や態度がどう行動と結果を変えていくかを淡々と示す内容です。自分の内側の“微妙な依存性”に気づければ、行動の質が自然と変わるはずです。 自分のパフォーマンスが「努力量」じゃなく「心の向き」で左右されている気がしている人には、特に刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

世界中で絶賛された名著の改訂版! 覚醒(悟り)体験をしている著者が、意識のエネルギーレベルを1~1000のスケールに分けたマップを作成し記述した画期的な書! 本文も細かく改訂し、新しい「まえがき」「序文」が追加されています。 人類史上初の「偽りと真実を区別するための客観的な手段」であり、どんなときでも完全に検証可能です。 三部作の第一作目の本書では、主としてほとんどの人類が属するレベルを含めた意識レベルについて描写しています。それは、いわゆる聖人と呼ばれる500台の上部のレベルまで網羅しています。 現在、キネシオロジーは、刺激に対する「筋肉反射テスト」に基づいた明らかな科学として認められるに至りました。 ポジティブな刺激は、肉体に強い筋肉反応を引き起こし、ネガティブな刺激は、筋肉に明らかな弱化をもたらすという結論が証明されました。 さらに意識のレベル(エネルギーフィールド)は、測定可能な効果によって指数で表されます。意識レベルが上昇するにつれて、エネルギーの周波数と振動数は増します。したがって、愛と真実の存在が人間の筋肉反応によって検証可能となり、より高い意識は世界にとって有益な治癒効果を放射することになります。 それとは対照的に、真実ではない、あるいはネガティブなエネルギーフィールドは、弱い筋肉反応を誘発します。 恥、罪の意識、混乱、恐怖、憎しみ、プライド、絶望、偽りなど、生命力を弱めるものは避けなければなりません。 真実、勇気、受容、理性、愛、美、喜び、平和など、 人生を高めることが実現されなければなりません。 【意識の測定レベル】のマップを掲載 「恥」=20、「勇気」=200、「愛」=500、「悟り」=700~1000・・・他多数 意識レベル200において、初めて「フォース」から「パワー」に切り替わります。 200以下のエネルギーレベルに陥っている被験者をテストすると、すべての反応が弱くなるのが簡単に確かめられます。 ところが200以上の生命を支えるフィールドでは、誰もが強く反応します。 これは生きることに対してポジティブか、それともネガティブな影響を与えるのかを識別できる臨界点です。 このレベルにある人々は、自分たちが得るものと同じくらい多くのエネルギーを世間に返します。 低いレベルでは、個人にしても集団にしても社会に貢献することなく、ただエネルギーを消耗させるに留まります。 一方このレベルでは、達成すること自体が自分への見返りとなり、ポジティブな自尊心にもつながるので、次第に強くなっていき、生産的な生き方が始まります。 著者について デヴィッド・R・ホーキンズ David R. Hawkins, M.D.,Ph.D. 幼少の頃に覚醒体験をし、その後も覚醒体験を深めていった。 精神科医としても実績を積み、多くの患者を助けた。 キネシオロジーテストによって意識の分野を測定できることを見出し、世界的な評価を得る。 主な著作には、三部作と呼ばれる 第一作『パワーか、フォースか』(本書) 第二作『The Eye of the I』(未邦訳) 第三作『I ― 真実と主観性』(ナチュラルスピリット) ほか、数冊の著書がある。 『パワーか、フォースか』は、マザー・テレサはじめ世界中から多くの賞賛を受けた。 http://www.veritaspub.com/
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