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教養としてのヤクザ(小学館新書)

教養としてのヤクザ(小学館新書)

溝口敦 and 鈴木智彦

小学館 / 2019-10-08

累計読者数8
平均ハイライト数 13.5件/人
推定読了時間 約2時間20分
star総合評価 54/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 29%

出版社による紹介

あの芸人にも読ませたい。 吉本闇営業問題で分かったことは、今の日本人はあまりにも「反社会的勢力」に対する理解が浅いということだ。反社とは何か、暴力団とは何か、ヤクザとは何か。彼らと社会とのさまざまな接点を通じて、「教養としてのヤクザ」を学んでいく。テーマは、「ヤクザとメディア」「ヤクザと食品」「ヤクザと五輪」「ヤクザと選挙」「ヤクザと教育」「ヤクザと法律」など。その中で、「ヤクザと芸能人の写真は、敵対するヤクザが流す」「タピオカドリンクはヤクザの新たな資金源」「歴代の山口組組長は憲法を熟読している」など、知られざる実態が次々明らかになっていく。暴力団取材に精通した二大ヤクザライターによる集中講義である。

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