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「いいね」を購入につなげる 短パン社長の稼ぎ方

「いいね」を購入につなげる 短パン社長の稼ぎ方

奥ノ谷 圭祐

KADOKAWA / 2019-12-06

累計読者数11
平均ハイライト数 13.5件/人
推定読了時間 約2時間29分
star総合評価 61/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 51%

この本について

発信をしていると、「結局なにをどう出せばいいのか…」とか、「商品より自分を見てもらうってどういうことなんだろう」とモヤッとすることが多いですよね。僕もSNSで本を紹介しているくせに、実際には毎回ビビりながら投稿しています。だからこそ、この本の「人は人でモノを買う」という視点にかなり救われました。 短パン社長が繰り返し書いているのは、派手なテクニックではなく、自分が本当に好きなものを、自分自身の言葉で語ること。その“熱量の出し方”が、読者の保存している抜粋にも強く反映されています。実名で発信する、ありのままの自分を出す、うんちくを語る…どれも地味に見えるけれど、実践すると「自分の仕事をちゃんと好きになれているか」の棚卸しになるんですよね。そして、その熱が伝わったときに初めて「あなたから買いたい」という関係が育つ。この流れは読み物というより、仕事の現場にそのまま置き換えられる感覚があります。 特に刺さったのは、「お客さんは店名を覚えていない。覚えるのは人」というところ。怖さはあるけれど、自分の人格を隠した発信では距離が縮まらない。だからまずは、自分が楽しめる範囲で、自分の言葉で語ってみる。そのうちにコツもペースも掴める。この現実的さがありがたいんですよね。 自分の仕事をもっと好きになりたい人、発信で無理をしたくない人に、静かに効いてくる本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

洋服を、店頭での対面ではなくSNSでの限定販売だけで、累計売上5億円超えを記録している「短パン社長」こと奥ノ谷圭祐氏初の書籍。 最初の展示会では7人しか来なかった短パン社長が、どのようにして多くの顧客を抱えるようになったのか。 そしてまた、カレーやコーヒーなど、ファッション以外の商品まで売れるようになったのか。 SNSを通して、いいねだけではなく「買いたい」と思わせる、その発信術を紹介します。
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