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超クリエイティブ 「発想」×「実装」で現実を動かす (文春e-book)

超クリエイティブ 「発想」×「実装」で現実を動かす (文春e-book)

三浦 崇宏

文藝春秋 / 2020-10-29

累計読者数14
平均ハイライト数 31.4件/人
推定読了時間 約3時間53分
star総合評価 69/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 31%

この本について

仕事でも日常でも、気づけば「どれも似たような案しか出てこないな…」と詰まる瞬間が多くて、僕自身ずっと悩んでいました。頑張ってひねり出しても、平均点のまま埋もれてしまうあの感じです。そんなときにこの本を読むと、「そもそも今の時代、ちょっとすごい程度では届かない」という前提からひっくり返されます。刺さっている読者が多いのも、この“埋没の時代”を直視している部分だと思います。 特に効いたのは、アイデアが「個人の強い思い」から跳ねるという指摘。多機能化の競争に巻き込まれた家電の話や、タピオカ店が選挙と結びつけた企画のように、文脈をずらすことで別の意味を生み出せる。その具体例が、自分の仕事にも置き換えやすいんです。さらに、企画書だけでは世界は動かず、外に出して現実に作用させてこそ意味があるという視点も、僕には痛いほど響きました。 「何か変えたいのに、どうしても既存の型から抜けられない」と感じている人に向く本です。派手な成功論ではなく、迷いながらも一歩踏み出すための考え方が静かに積まれていて、読み終わる頃には、自分の仕事をもう少し“非連続”に考えてみてもいいかもしれないと思わせてくれます。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

すぐ目の前のものに宿る本質的価値に気づくだけで、あなたの仕事は飛躍する! 仕事、会社、人生…… 問題を解決し、あらゆる困難を超える 最高の思考法×実装術がここに。 ・本質発見力×世界の複数性の理解が革新的な発想を生む ・「社会」「未来」「人生」3つのベクトルで本質発見力を磨く ・米アウトドアブランドが一年でもっとも売上が立つ日に全店舗をクローズしたのはなぜか? ・コアアイデアを実装するための最良のチームビルディング ・エッセンシャル消費へ——ポストコロナ時代の10の変化とは? 人気クリエイティブディレクターによる渾身の書!
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