
会社のSNS担当になったらはじめに読む本
落合 正和
累計読者数36
平均ハイライト数 9件/人
推定読了時間 約3時間28分
star総合評価 59/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 83%
この本について
SNS担当をやっていると、「何を投稿すればいいんだろう」「そもそも誰に届いているのか…」みたいな、言葉にしづらいモヤモヤがずっと残りませんか。私も最初は同じで、手探りで投稿しては反応に一喜一憂していました。そんなときに、この本がひとつの地図になってくれました。 特に刺さったのは、「何を言うか」よりも「誰が言うか」が重くなっているという指摘です。プロフィールを整えることが、実は発信の土台になる。これって当たり前そうでいて、普段の業務だと後回しになりがちなんですよね。さらに、反響が出やすい投稿に共通している“タイムリーさ”や“親しみやすさ”が、抽象論ではなく具体的に語られているので、自分のアカウントに置き換えて試しやすい。警視庁のツイートの話や、「懐かしい」「あるある」といった感情設計の部分も、実際の投稿を考えるときのヒントになります。 そしてもうひとつ大事だと感じたのは、著者が「自社の商品を無理に押し出さなくていい」と言い切っているところ。専門知識をわかりやすく共有するだけでも十分に価値があるし、参加型の仕掛けを加えれば、フォロワーとの距離も自然と縮まる。SNS運用って、もっと“整える”ことと“寄り添う”ことで成り立つんだなと視点が変わりました。 会社アカウントを任されて、手探りのまま動いている人に特に刺さる本だと思います。気負わず読めるのに、翌日の投稿が少しラクになる。そんな一冊でした。
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読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの56%が集中しています。
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出版社による紹介
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