
日本人が誤解している東南アジア近現代史 (扶桑社BOOKS新書)
川島博之
扶桑社 / 2020-03-01
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推定読了時間 約3時間22分
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出版社による紹介
なぜベトナムは“アメリカ好き”で“中国 大嫌い”なのか? なぜフィリピンは“隠れ反日国”なのか? なぜインドネシア人の動物性タンパク質 摂取量は隣国のマレーシアの1/3なのか? 「日本が侵略した」「日本が解放した」はどちらも間違い! 各国の近現代史を知ればその答えが分かる。 日本人だからこそ知っておくべき、11カ国、6億5000万人を抱える東南アジアの多彩な歴史と文化の真実! ・イギリスの圧政からマレーシアを解放した日本 ・シンガポールの華僑が忘れない日本軍の粛清事件 ・ミャンマー独立で日本軍が支援したスーチー氏の父 ・多数の住民が巻き込まれた日米の激戦地フィリピン ・インドネシア独立のためにオランダと戦った日本軍 ・日本の同盟国だったのに敗戦国にならなかったタイ ・実は“アメリカ好き”で“中国大嫌い”のベトナム ・今ではまるで中国の植民地、カンボジア ・東南アジア経済を牛耳る華僑の歴史 米中貿易摩擦の受け皿として注目される東南アジアは、11カ国、約6億5000万人の人口を抱える一大経済圏である。日本とは地理的にも近く、歴史上の交流も長くて深い。だが、多くの日本人はバリ島、セブ島、プーケットなど有名観光地には詳しいが、東南アジア各国の歴史や文化の違いについて驚くほど知らない。 そこで、経済や人的交流もますます深まる東南アジアについて、ベストセラー『戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊』(講談社+α新書)など、中国や東南アジアの現地事情に詳しい著者が、史実や現地のヒアリング、データに基づき、日本人だからこそ知っておくべき東南アジア各国の歴史と文化の実相を説く。 【目次】 第1章 人口から読み解く東南アジア 第2章 日本人が知っておくべき本当の東南アジア近現代史 第3章 世界が注目する東南アジアの経済発展 第4章 華僑を知らなければ東南アジアは語れない
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