
すっぴんクオリティを上げる さわらない美容
上原 恵理
KADOKAWA / 2020-03-27
累計読者数10
平均ハイライト数 24.4件/人
推定読了時間 約2時間58分
star総合評価 55/100
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この本について
最近、スキンケアを頑張っているはずなのに、むくみや乾燥、シミのモヤモヤがずっと居座ったまま…みたいな日がありませんか。私も「何を足せばいいんだろう」と迷走していた時期が長かったんですが、この本を読んで、そもそも考え方そのものがズレていたかもしれないと気づきました。 とくに刺さったのは、肌の仕組みを前提に“やりすぎをやめる”という視点です。例えば、洗顔はこするほど良くなるわけではなく、むしろ「押さえるだけ」で十分なこと。メイク落としや洗顔料はケチらず使った方が肌への摩擦を減らせるというのも、感覚では知っていたつもりだけど理由まで腹落ちした瞬間でした。さらに、むくみの正体がただの水の滞りではなく、筋力や塩分・炭水化物とのバランスに左右されるという説明も、生活のどこを見直せばいいかが一気にクリアになります。 スキンケアの“足し算”に疲れてきて、でも「何を引けばいいのか」がわからない人にはとても静かに効く本です。肌をよくしたいのに空回りしている感じがある人、毎日のケアが義務になってしまっている人に向いています。 大げさな魔法を教えてくれるわけではないけれど、日々の行動をひとつずつ現実的に変えられる内容が多いので、私と同じように悩み続けている人ほど救われるはずです。
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出版社による紹介
ちまたに“常識”として広まっているケア法は、とにかく肌にさわりすぎている! くるくるゴシゴシと皿を洗うごとく洗顔したり、顔に何種類もの化粧品を塗りたくったり。有効成分を浸透させるべく、手の平でペタペタとずっと押し込んだりすり込んだり。 保湿ついでにむくみ取りマッサージ。たるみ防止にぐいぐいもみもみ……。 実は、よかれと思って肌にさわればさわるほど、肌はどんどんぼろぼろになってしまうのです。 医師が求める理想は「こするな・さわるな・動かすな」。目指すべきは接触度「ゼロ」。 とはいえ、肌にさわらずにケアするってどうすればいいの? 「世の女性たちを絶望の淵に突き落とすアカウント」と、SNSで話題の美容外科医&美容医療評論家の上原恵理医師が本当に正しいスキンケアを伝授。 美肌づくりの黄金フレームワーク・3ステップを解説します。 また、NGスキンケアがなぜダメなのか、医学的に解説します。 やりすぎていたケアをやめるほど、肌は美しくよみがえる。 正しいスキンケアは人生を豊かに変える。 真実のスキンケアバイブル!
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