![基本がわかる 実践できる マーケティングリサーチの手順と使い方[定量調査編]](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F81fnVUgkWTL._SY500.jpg&w=3840&q=75)
基本がわかる 実践できる マーケティングリサーチの手順と使い方[定量調査編]
蛭川速 and 吉原慶
日本能率協会マネジメントセンター / 2020-05-16
累計読者数8
平均ハイライト数 10.3件/人
推定読了時間 約5時間20分
star総合評価 52/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 34%
出版社による紹介
ビジネスシーンにおいてGoogle検索が当たり前になった現代、わからないことはスマホで即時に検索するようになった。またマクロミルが提供する「Questant」やジャストシステムの「ファストアスク」のように、安価に短納期でリサーチできるようなセルフ型ネットリサーチ(DIYサーチ)も普及している。 そのため、現代のマーケターには高度な分析手法やスキルよりも、調査以前の仮説設定やアウトプットの方法を知ることと、調査企画の立て方を学ぶことが求められている。 また、調査会社の側としては、リサーチ部門でなくとも調査の基礎的な知識を語れることが求められるようになってきている。 そこで、本書はリサーチ会社の社員と事業会社のマーケティング部門の社員がおさえておかなければならない定量調査の知識を解説。 調査をスムーズに進行し、かつ満足のいく成果をあげるために気をつけるポイントを把握できる一冊である。 【目次】 はじめに 第Ⅰ部 基本編 第1章 マーケティングリサーチの基本 第2章 マーケティングプロセスと仮説検証 第3章 マーケティングに活かす定量データ分析手法 第Ⅱ部 実践編 第4章 リサーチ設計をしてみよう 第5章 調査票を作成しよう 第6章 調査の進め方 第7章 リサーチャーのジレンマ 第8章 集計分析とグラフ作成 第9章 調査レポートの作成 第10章 最新のマーケティングリサーチ手法 第Ⅲ部 Case編 Case1 「パソコン」プロモーション施策の探索調査 Case2 新商品コンセプト需要テスト Case3 「会社へのロイヤルティ要素」探索調査 索 引
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの27%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt
80%
デジタル時代の基礎知識 『リサーチ』 多彩なデータから顧客の「すべて」を知る新しいルール(MarkeZine BOOKS)
石渡 佑矢

80%
マーケティングリサーチとデータ分析の基本
中野 崇

74%
外資系コンサルのリサーチ技法(第2版)―事象を観察し本質を見抜くスキル
アクセンチュア 消費財・サービス業界グループ and 上原 優

74%
データ利活用の教科書 データと20年向き合ってきたマクロミルならではの成功法則
マクロミル and 渋谷 智之

73%
「専門家」以外の人のためのリサーチ&データ活用の教科書―問題解決マーケティングの秘訣は、これだ!
米田 恵美子
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要