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6ミニッツダイアリー 人生を変えるノート術

6ミニッツダイアリー 人生を変えるノート術

ドミニク・シュペンスト and 三浦 文代

SBクリエイティブ / 2020-10-21

累計読者数14
平均ハイライト数 21.2件/人
推定読了時間 約2時間26分
star総合評価 66/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 45%

この本について

朝起きたとき、なんとなく気分に引っ張られたり、昨日の失敗ばかり思い出してしまったり。前向きにいこうと思っても、気づけばネガティブのほうが勝っている…そんなことが自分でもよくあります。だからこそ、この本の「意識しないとポジティブは長期記憶に残らない」という話が妙に腑に落ちました。努力不足とか根性の問題じゃなく、ただ脳の仕組みがそうなっているだけなんですよね。 この本がやさしいのは、いきなり完璧になろうとしなくていい前提で書かれているところです。数日で習慣を変えるのは無理だけど、66日あれば脳の配線が変わるとか、ポジティブな出来事は10秒だけ意識に置いておくと記憶に残るとか、行動を変える“とっかかり”をすごく現実的に示してくれます。自己最適化をやめて自己受容に向かうための、ほんの少しの角度の変え方が書かれている感じです。 僕自身、この本に出てくる「今日を能動的に始める」という考え方にはかなり助けられました。大それたことじゃなくても、朝の数分で「今日は何を大事にしたいか」を書くだけで、その日が少しだけ自分の手に戻ってくる感覚があります。比べる相手は誰でもなく、昨日の自分でいいんだという一言にも救われました。 忙しいけど、気持ちだけでも整えたい人。前向きに生きたいけれど、無理にポジティブを装うのはしんどい人。そういう方には、静かに効いてくる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

【ご注意】本電子書籍版では後半の書き込み日記部分をPDFファイルでダウンロード提供します。 50万部突破! 世界ベストセラーのノート本! DE,US,UK,TW...50万部突破! 世界中でハマる人続出! 科学的に証明! 朝と夜「3つ」のことを書くだけで 人生がいい方向に回り出す! *思考・行動を変えるには日記が最強の手段である *朝書けば行動をうながすアファメーションになる *夜書けば無意識に働いてポジティブな記憶が強化される →「6分間ダイアリー」は脳科学と心理学(ポジティブ心理学)に裏付けされた科学的な方法である (1)朝書く3つのこと: 1)「感謝」…ポジティブ感情が高まり、他者への優しさが増す 2)「目標」…意識が目標達成に向く。その効果は年収10倍! 3)「宣言(アファメーション)」…心身共に健康になり、結果、長生きする (2)夜書く3つのこと: 1)「親切」…親切な行動を継続的に行う人は幸福度が高まり、人間関係も改善する 2)「振り返り」…ポジティブな記憶を強化し、ポジティブな思考と行動をクセづける 3)「感情」…幸福感を高め、抗うつ症状を軽減させる 本書は、科学的根拠に裏付けされた方法でありながら、 誰もがすぐに実践できる。そして感情を揺さぶられる。だからハマる。 世界中で熱狂的に支持される「6ミニッツ・ダイアリー」で ぜひ人生を変えてみよう!
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