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シリコンバレー式 世界一の子育て

シリコンバレー式 世界一の子育て

中内玲子

累計読者数4
平均ハイライト数 41.8件/人
star総合評価 73/100
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この本について

子どものしつけや学びって、正解が見えにくいからこそ迷いますよね。間違えたくない気持ちもあるし、つい「これが良いらしい」と聞くたびに揺れる。でも実際は、親の意志力も揺らぐし、スクリーンタイムも増えがちだし、子どもの気持ちを丁寧に聞く余裕がない日もある。そんな「理想と現実のあいだ」で立ち止まっている人に、この本はちょうどいい距離感で寄り添ってくれます。 特に刺さったのは、子どもの主体性を尊重するための“声のかけ方”がとても生活に落とし込みやすいところ。すぐ答えを教えずに「どうしてだろうね?」と一緒に考えるとか、困った行動が出たときにまず気持ちを代弁するとか、どれも今日から試せるものばかりです。それに、画面との付き合い方や外遊びの重要性のように、親の意志力が試される部分にも現実的な視点があるのがありがたい。完璧を求めるのではなく、「今日できなくても来月できればいい」という姿勢にも救われました。 さらに、英語教育やおもちゃ選びも“無理なく続くかどうか”を軸にしていて、子どもが好きなものから入るとか、先生との距離感を大事にするとか、続けたくなる理由づくりが丁寧に書かれています。親の価値観を押しつけるより、子ども自身の意思を育てていこうという方向性が一貫しているのも安心ポイントでした。 「がんばりたいけど、がんばりすぎて空回りしている気がする親」にとって、視野をちょっと広げてくれる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

--------------------------------------------------------------- Google、Amazon、Facebook、Appleなど最先端企業の親たちが選んだ シリコンバレーのバイリンガル幼稚園経営者が教える 『世界に羽ばたく子』の育て方! --------------------------------------------------------------- ■今日から自宅で実践できる!世界トップ機関の研究から導いた子育てアイデアが満載! ■モンテッソーリ教育、レッジョ・エミリア教育など一流の教育法をベースにした子育て法 ■自身の3人の子どもをトリリンガルに育てた教育者の0〜6歳の語学教育とは? ■自己肯定感、考える力、実行機能、社会性、国際的スキル----新時代に必要な「5つの力」を育てる
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