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誰でも本が出せる時代がやってきた!読書ノートのススメ~実践型アウトプット~【読書ノート】: :普通の私でも読書ノートを書き続けていたら本が出版できた~読書➡読書ノート➡SNS➡書籍化サイクルを回す

誰でも本が出せる時代がやってきた!読書ノートのススメ~実践型アウトプット~【読書ノート】: :普通の私でも読書ノートを書き続けていたら本が出版できた~読書➡読書ノート➡SNS➡書籍化サイクルを回す

Asamiy

翔泳社 / 2024-09-04

累計読者数17
平均ハイライト数 15.4件/人
推定読了時間 約5時間50分
star総合評価 60/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 37%

この本について

本を読んだあと、「結局なにが大事だったんだっけ?」とモヤモヤすることが僕はよくあります。線を引いたはずなのに、数日たつと記憶が薄れて、気づけば次の本へ…みたいな流れになりがちです。この本を読んでいて感じたのは、そのモヤモヤ自体が「アウトプットの前提がない読み方」から生まれているんだな、というごく当たり前だけど見落としがちな事実でした。 著者は、いきなり完璧な要約をしようとしないで、まず“マーカーを引く”レベルのゆるいアウトプットから始めることをすすめています。次の日にその部分だけ読み直す、1週間後にノートを書く。この時間差のステップが、頭の中の情報を勝手に整理してくれる感覚があって、僕自身も「本の内容を覚えていられない」という悩みが少し軽くなりました。また、断捨離のように情報をそぎ落としていくプロセスも具体的で、「この順番なら、自分でも続けられそうだな」と思わせてくれます。 さらに面白いのは、読書→ノート→SNS→書籍化、という流れを“特別な人だけの道”として描かないところです。上手にまとめられないなら、まず1ページだけ書く。重要ポイントをしぼれないなら、一度マーカー部分に戻る。この「できる範囲でいい」という姿勢が、読書を義務じゃなく、積み上げられる習慣として受け止めやすくしてくれます。 読んだあとに何も残らない気がしている人や、アウトプットに苦手意識がある人には特に刺さるはずです。無理をせず、でも一歩ずつ前に進める読書の型を探している人にちょうどいい一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

どの時点で、どの本を選び、どう読み、どう現実世界に活かすか。 「戦略的読書」の全手法を大公開! 「読書で仕事や人生を変えていきたい。でも何から読んでいいかわからない……」 「読書に時間が掛かって仕方ない。より効率良く読解できる方法を知りたい!」 「『読書術』の本はたくさんあるけど、その道の達人が教える読書術はどれも難しそうで、できそうにない……」 そう感じているすべての「読書難民」の方へ。 「読書系インフルエンサー」としてブログやX(旧Twitter)などで幅広く、誰でもできる自分に合った読書術を紹介している「ぶっくま」さんが、ついに初出版! 時と場合に応じた「効率読書」「探究読書」「具体抽象読書」など、ブラック企業から一流企業のマネージャーへとステップアップしていった著者が編み出した「仕事と読書をつなげる」技法を体系立ててまとめました! 図解を多用し活字が苦手な方でもわかりやすく、自分の今のレベルに応じた本の選び方や読み方、読書の習慣化、電子書籍やオーディオブックの使い方、アウトプットの方法などが学べます。 自分で考えられる人だけが生き残れる時代に身につけておくべき、正しく「知識を得る」方法と無駄のない「本の使い方」とは!? 【本書の内容(見出しの抜粋)】 ・選書のポイントは「選書以前」にある ・レベルの合わない本を選んでしまう人のための「難しい本、簡単な本の8つの見分け方」 ・ゲーム感覚で学びを自分ごと化する「具体抽象読書」 ・学びを最大化する「読書の集中力」の上げ方 ・本の種類「実践型」「知識型」により最適なアウトプット方法は違う ・読書習慣を永続化する7つの行動 など
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