
心の絶対法則 なぜ「思考」が病気をつくり出すのか?
内海 聡
累計読者数5
平均ハイライト数 3.4件/人
star総合評価 32/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 11%
この本について
最近、人間関係や体調のモヤモヤが続くと、「結局、原因ってどこにあるんだろう」と立ち止まることがあります。相手の言葉に振り回されたり、自分の思考グセを変えたいのに空回りしたり。頭では分かっているのに、現実がついてこないときのあの感覚です。 この本は、そういう“見えない原因”を扱っていますが、よくあるスピリチュアル的な慰めとは少し距離があります。たとえば、量子だ波動だといった安直な話をいったん横に置き、行動と結果だけを基準にして心の働きを見ていく姿勢が印象的でした。言葉ではなく、積み重なった行動にその人の深い部分が出る、という視点に触れると、人との距離の取り方や自分のクセの見方がちょっと変わります。また、「自分が見たいものしか見ない」という指摘を真正面から受け止めると、不安や怒りの理由が他人ではなく自分の認知にある場面にも気づきやすくなりました。 ふわっと心を軽くしてくれる本ではないですが、現実を少し別の角度から見直したい人には静かに効いてくる内容だと思います。とくに、「思考や感情と体調の関係を、スピ系でも医学一本でもなく、もう少しフラットに整理したい」という人には刺さるはずです。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの45%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要









