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社会人1年目からの読む・書く・考える・伝える技術

社会人1年目からの読む・書く・考える・伝える技術

木山泰嗣

ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2021-03-19

累計読者数7
平均ハイライト数 7.4件/人
推定読了時間 約3時間44分
star総合評価 34/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 12%

この本について

仕事の説明を受けたのに、いざ手を動かそうとすると「あれ、何を求められてたんだっけ?」と立ち止まること、僕もよくあります。聞いたつもり・読んだつもりなのに、いざ実行フェーズに入ると情報がスルッと抜けている。社会人になってから、こういう“ちょっとしたつまずき”が積み重なっていく感覚がありました。 この本は、そのモヤモヤに対して「読む・聞く・考える・伝える」を現実的なレベルで立て直す方法を示してくれます。たとえば、人の話を“100%インストールする”という姿勢。これを意識するだけでも、説明を受ける時間が「ただ聞く時間」から「実行の準備時間」に変わります。また、文章を読むときに、書き手の焦点を探す習慣を持つことで、読み飛ばしや誤解が減り、必要な行動の見通しが立てやすくなります。さらに、会議や指示のメモを「後で思い出せるか」という基準で取るようになると、仕事後の手戻りが少なくなる実感がありました。 社会人として何年目であっても、「結局、自分はどこが分かってなかったんだろう」と悩む瞬間ってありますよね。この本はそれを責めず、具体的な行動レベルに落とし込んで改善する道筋を示してくれます。新人だけでなく、「説明を受けても理解の確度が上がらない」と感じている人に刺さると思います。 派手なノウハウ本ではありませんが、日々の小さな誤解や取りこぼしを減らしたい人には、じわっと効いてくる一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

著書累計80万部突破! 大学教授にして弁護士の著者が インプット&アウトプットの実践的スキルをQ&Aで大公開! 「ちゃんと文章読んだ? 」 「前にも説明したと思うんだけど…」 「時事問題に疎いなぁ。新聞読んでる? 」 「人の気持ちに鈍感だよね」 「段取りが悪いよ、考えばわかるでしょ」…etc. 上司・先輩のダメ出しに「どうすればいいの」? と悩む新社会人48の質問にお答えします! 社会人の課題に「正解」はありません。 「これさえやれば、問題ない」という唯一無二の方法もありません。 しかし、実践していけば仕事によい影響を与える「考え方」「取り組み方」はあります。 本書は、著者の大学の教え子たちが、社会人になってから相談してきた実際の悩みや質問をもとに、 社会人の基礎体力である、読む・書く・考える・伝えるための技術について、お伝えしています。 必要な情報を収集し、膨大な資料を読み、分類・整理し、ロジカルに考え、 わかりやすく伝えるという弁護士としての技術も惜しみなく記載しました。 いままでと違った環境のなかで、もがき、悩み、なんとか克服しようとしている若手ビジネスパーソンが、 明日からやってみようと思えるヒントが詰まった一冊です。 ◎こんな人におすすめです! □ 先輩・上司からのダメ出しに凹んでいる □ このままじゃダメなのはわかるが、どうしていいかわからない □「なぜ自分ばかり注意されるのか」と不満を感じることがある □「こんなはずじゃなかったのに」とギャップを感じる □ 精神論ではなく、具体的なスキルが知りたい □ まだ学生だが、社会人になったときのスキルを勉強したい ◎こんなことが学べます ・効率よく文章を読む技術 ・SNSで有益な情報を得る技術 ・議論を視覚化し整理する技術 ・抽象思考と具体思考を行き来する技術 ・プレゼンで緊張しない技術 ・メールの文章をすっきり端的にする技術 ・指摘や反論を次のプレゼンに活かす習慣 ・気分や感情に流されない習慣 ・他者との比較や評価を気にせず自己肯定感を得る習慣 (全48項目より一部抜粋)
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