ヨムナビ
リモートマネジメントの教科書

リモートマネジメントの教科書

武藤久美子

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2021-03-01

累計読者数8
平均ハイライト数 11件/人
推定読了時間 約4時間1分
star総合評価 53/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 36%

この本について

リモートでチームを見るようになってから、「なんとなく様子がつかめていたあの感じが全部なくなった」と焦ること、ありますよね。雑談のついでに拾えていた情報が拾えない。任せていいラインも読めない。メンバーは自由度が上がっているのに、自分だけが手探りで立ち止まっているような感覚になる時があります。 この本が刺さっている人の抜粋を眺めていると、「偶然頼りだったマネジメントを、意図して組み直す」という視点が響いているように感じます。特に、メンバーの“自律度”をどう見極めるか、職務遂行や協働がどの段階にあるのかを細かく言語化してくれているところは、実務の場面にすぐ持ち込める。さらに、社内外のつながりをどう設計すれば、リモート環境でも“ここにいる意味”を感じてもらえるのか——抽象論ではなく、実際の会議でどう説明するか、タグをどう更新するか、といったレベルまで落ちています。 仕事の手触りが消えやすいリモート環境で、「どこから手をつければいいか」を一緒に考えてくれる本です。特に、メンバーが自走しているように見えるほど逆に関わり方が難しくなっているマネジャーにこそ、じわっと効くと思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

リモートワークの導入で、マネジャーが行うマネジメント業務は、さらに難しいものになっています。 元々すべきことが増え、使える時間は減り、慣れたやり方からの脱却が求められる中、リモートへの移行により、マネジャーへの期待と負荷はさらに高まっているのです。 そこで本書は、マネジャーが行う社内のマネジメント、主としてメンバーマネジメントに焦点を当てています。本書のメッセージは、「リモートワークがもたらしたメンバーの変化を知ることで、リモートマネジメントのポイントを知ることができる」「リモートのマネジメントを実践することで、対面でのマネジメントも進化できる」ということです。そんな、現実的で具体的なマネジメントの未来を本書では解説していきます。 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要