
偉い人ほどすぐ逃げる (文春e-book)
武田 砂鉄
文藝春秋 / 2021-05-27
累計読者数5
平均ハイライト数 7.8件/人
推定読了時間 約3時間17分
star総合評価 51/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 39%
出版社による紹介
「このまま忘れてもらおう」作戦に惑わされない。 偉い人が嘘をついて真っ先に逃げ出し、監視しあう空気と共に「逆らうのは良くないよね」ムードが社会に蔓延。「それどころではない」のに五輪中止が即断されず、言葉の劣化はますます加速。身内に甘いメディア、届かないアベノマスクを待ち続ける私……これでいいのか? このところ、俺は偉いんだぞ、と叫びながらこっちに向かってくるのではなく、そう叫びながら逃げていく姿ばかりが目に入る。そんな社会を活写したところ、こんな一冊に仕上がった。(「あとがき」より) 第1章 偉い人が逃げる —忘れてもらうための政治 第2章 人間が潰される —やったもん勝ち社会 第3章 五輪を止める —優先され続けた祭典 第4章 劣化する言葉 ー「分断」に逃げる前に 第5章 メディアの無責任 —まだ偉いと思っている
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第5章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの20%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt武田 砂鉄の他の作品
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要






