ヨムナビ
身体を持って次の次元へ行く2

身体を持って次の次元へ行く2

ミナミAアシュタール and みづ

累計読者数3
平均ハイライト数 8.3件/人
推定読了時間 約8時間
star総合評価 37/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

最近、夢の話になると「そもそも自分は何を望んでるんだっけ…?」と手が止まることがよくあります。やりたい気はあるのに動けない。人の成功を見てざわつく。直感と言われても、それが本当に直感なのか判断できない。そういうモヤつきって、誰にでもあると思うんです。 『身体を持って次の次元へ行く2』は、そのあたりをふんわり励ますというより、「こういう角度で見てみたら?」と肩越しに指さしてくれる感じの本でした。たとえば嫉妬は悪者扱いしないで、自分の奥にある願いの存在を教えてくれるサインとして扱っていいとか。あるいは、夢は大きさで選ぶんじゃなくて、天ぷらを食べたいレベルの小さな願いから動かしていくと、本当に望んでいた方向が見えてくるとか。読みながら「あ、そう考えれば動けるかもしれないな」と、少しだけ身体が軽くなる瞬間が何度かありました。 特に刺さったのは、夢を叶えるには“勝手に届く”のを待つんじゃなくて、できたという合図=ひらめきに反応して自分で取りに行くしかない、というところ。やる気が出ないのは意志の弱さじゃなくて、そもそも望んでいないか、望んでいるものの形がまだ見えていないだけだという指摘も、妙に腑に落ちました。 自分のペースで動きたいけど、どこから手をつけていいのかわからない人。そんなタイプには特にしっくりくると思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

ミナミAアシュタールの新刊継続的に刊行います。1巻2巻同時出版
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要