
忖度なしの栄養学 科学的根拠に基づいた「ボディメイク×ニュートリション」の新バイブル
NEXTFIT Kento
累計読者数13
平均ハイライト数 14.3件/人
推定読了時間 約4時間38分
star総合評価 48/100
start序盤集中型
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この本について
ダイエットって、結局どこまでやれば正解なのか分からなくなる瞬間がありますよね。糖質を落とせばいいのか、脂質を抑えるべきなのか、チートデイは本当に必要なのか…。僕も「みんな違うこと言ってない?」と混乱していた時期がありました。そんなときに読んだのが『忖度なしの栄養学』でした。 この本が良かったのは、カロリー計算や基礎代謝の算出方法みたいな“地味だけど避けて通れないところ”をちゃんと数字で説明してくれるところです。例えば、糖質制限で筋肉を残すのが難しい理由とか、ラーメン一杯レベルのカロリーを飲み物だけで摂ってしまう落とし穴とか、知っていそうで知らない現実がそのまま書かれています。チートデイの正しい使い方みたいな、SNSで誤解されがちな部分も整理されていて、減量が停滞する理由を納得感をもって理解できました。 結局、この本は「努力の方向性がズレていないか」を確認するための道具に近いです。根性論ではなく、現実的に身体がどう動いているかを一度知っておくと、極端な手法に振り回されなくなります。無理なく続けたい人ほど助かると思います。 特に、これまで何度もダイエットの迷路にハマってきた人に刺さる一冊だと思います。
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出版社による紹介
お決まりの方法論に忖度しない、エビデンスでひも解く、身体を変えるための科学的知識を収めた一冊。
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