
なぜ心はこんなに脆いのか:不安や抑うつの進化心理学
ランドルフ・M・ネシー and 加藤 智子
累計読者数40
平均ハイライト数 5.8件/人
推定読了時間 約10時間34分
star総合評価 42/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 15%
出版社による紹介
進化論で明らかにする、心が傷つきやすい本当の理由 不安や抑うつといった症状は、一見私たちにとってデメリットにしか見えません。しかし、これらを引き起こすメカニズムが人類の歴史の中でなぜ淘汰されなかったのか、という進化論の視点に立ったとき、それらが私たちの生存のために必要な存在であったことが見えてきます。またその視点から、その機能がなぜ現代において誤作動を起こし、不安などの症状を引き起こしているのかも考察し得るのです。つらい気持ちが存在する理由を進化論で解き明かす、画期的な進化心理学。 【内容より】 ・なぜ不安は過剰なのか? ・情動は私たちのためではなく、遺伝子のためにある ・統合失調症の遺伝子はなぜ淘汰されないのか? ・抑うつが生む正しいリアリズムとは ・いい気分が有害になりうる場合もある
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの48%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




