
専門医が教える鼻と睡眠の深い関係 鼻スッキリで夜ぐっすり
高島雅之
インプレス(Impress Corporation) / 2021-12
累計読者数5
平均ハイライト数 2件/人
推定読了時間 約2時間58分
star総合評価 34/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 25%
この本について
最近、寝つきが悪かったり、朝起きても疲れが残っていたりして、「生活を整えたい気持ちはあるのに、どこから手をつければいいのか分からない」という声をよく聞きます。自分でも同じように迷うことがありますが、意外と見落としていたのが“鼻”でした。睡眠と鼻の関係って、あまり注目されないわりに、じわっと効いてくるんですよね。 この本が助かったのは、いきなり生活を激変させるんじゃなくて、現実的にできる工夫がちゃんと載っているところです。例えば、薬に抵抗があるときにアロマの香りを使うという選択肢。ビターオレンジで入眠が早まったという実験の話は、ちょっと試してみようと思える軽さがあります。あとは、睡眠の大敵とされる寝床スマホをどう扱うかも、極論ではなく、やめられない前提で“じゃあどうするか”を考える視点が助かりました。さらに、部屋の温度の数字が具体的に示されているので、今日から変えられるのがありがたい。夏は26度前後、冬は16度前後という目安があるだけで、無駄に悩まずに済みます。 大げさに「これで人生が変わる」とまでは言いませんが、鼻まわりのケアひとつで睡眠が少し整うと、翌日の体の軽さが違うんですよね。日々のコンディションを底上げしたい人には、静かに刺さる一冊だと思います。 「寝ても疲れが取れないのに、原因がよく分からない」という人に特に向いています。
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多くの読者は第5章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの40%が集中しています。
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出版社による紹介
寝不足の原因は、もしかしたら「鼻」の不調のせいかもしれません。睡眠医学の専門医でもある著者が鼻と睡眠の関係をわかりやすく解説
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