
一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー【本書スペシャルカレンダー・フレームワークDL特典付き】
大住力
ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2021-06-25
累計読者数82
平均ハイライト数 7.2件/人
推定読了時間 約5時間31分
star総合評価 51/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 18%
この本について
気づけば「もっとやれたはず」とか「なんであの時ああしたんだろう」とか、過去に引っかかったまま現在を歩いていることってありますよね。前に進みたいのに、どこかでブレーキを踏んでしまう感じ。僕もよくそのループに入ります。 この本は、いわゆる“人生の成功法則”みたいな派手さはありません。むしろ、読んでいると地味なくらい静かに刺さってきます。たとえば、過去の出来事を痛みごと見つめ直すことで、自分の非力さや助けられてきた瞬間に気づけるところ。これ、不思議なくらい心の負荷が軽くなるんですよね。また、「失敗は途中で遭遇するただの現象」という視点も、行動を止めてしまうあの嫌な感覚をほぐしてくれます。そして、TRIPとJOURNEYの話にあるように、計画だけでは見えない“偶然に育てられる自分”を受け入れられるようになるのも、この本のいいところです。 読み終えると、「いま、ここ」をちゃんと感じながら、自分のストーリーをどう更新していくかを考えたくなります。ゴールありきで逆算する日もあれば、予定外の道を歩く日もあっていい。その両方を許せるようになる本です。 「もうちょっと自分の過去と仲直りしたい」「未来を焦ってしまう自分がしんどい」と感じている人には、特に静かに刺さると思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの24%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
人生100年時代、どう生きると決めますか? 人生の「使える時間」を見える化し、 明日を変えて本気で生きるための 問いとワークブック 「人生100年時代」を生きる人のためのワークブック 本書は、ディズニーリゾート、日本航空、NTT、資生堂、三井不動産など、10万人以上の人材育成を手がけた著者による、これから「どう生きるか」を導き出す問いとワークの本です。 本当は、何が欲しいのか。 本当は、何が好きで、何が嫌いなのか。 本当は、何を後悔しているのか。 本当は、何が許せなくて、何を許したいのか。 本当は、誰と一緒にいたいのか。 自分のことはわかっているようで、案外わかっていないもの。 「本当はどうなんだろうか?」と自らに問い、掘り下げていくことが、この本の目的です。 そもそも「100年カレンダー」とは、文字どおり、自分の生まれた年から100歳にいたるまでの100年間が一目でわかる カレンダーのこと。 本書の巻末には、 1930〜2131年の約200年分のカレンダーページが用意されています。 このカレンダー上に、自分の生まれた年の0歳から100歳にいたるまでの100年間という「時間」を書き込み、あなただけの「100年カレンダー」をつくることから、この本は始まります。 人生のなかの「本当に使える時間」を可視化することで、みるみる本心・本音が見えてくるでしょう。 目の前に現れた「時間」は、あなたに投げかけます。 一度きりの人生を、思う存分生き尽くしたと心から言い切るために、いま何をすべきだろうか? 命がつきる最後の日まで、どのようなことに時間を使い、情熱を燃やし、何者として生きるのか? さあ、人生を変えるときです。 あなたの人生の「ストーリー」を自由自在にさかのぼり、そしてつくり出していきましょう。 あなたの0歳から最期の日までの時間がわかる! 書き込める! 本書オリジナル200年カレンダー付き! (1930〜2131年)
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要






