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デジタル読書のすすめ: クリエーターのための「知識からアウトプットまでの一貫したプロセス」が手に入る! 知識とアウトプットシリーズ (本の棚BOOKS)

デジタル読書のすすめ: クリエーターのための「知識からアウトプットまでの一貫したプロセス」が手に入る! 知識とアウトプットシリーズ (本の棚BOOKS)

大山 賢太郎 and 本の棚

累計読者数20
平均ハイライト数 20.9件/人
star総合評価 62/100
bookmarkリファレンス型
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この本について

読んだ内容が仕事の場で思い出せなかったり、調べたメモがどこに消えたのか分からなくなったり。僕もずっとこのあたりがうまく回らず、読書量だけ増えて「で、どう生かすんだっけ…」と手が止まることが多かったです。 この本は、そうした行き場のない知識をどう扱うかを、かなり具体的に教えてくれます。印象的だったのは、知識を「プロジェクト」「責任エリア」「リソース」「アーカイブ」に分けて整理する考え方。読んだ内容をとりあえず取っておくのではなく、どの棚に置くのかを決めるだけで、後から探しやすくなるし、仕事に結びつけやすくなる。さらに、重要だと思った部分を段階的に拾い直して、自分の言葉で短くまとめる流れが紹介されていて、知識が“使える状態”に近づいていく感覚がありました。 デジタルの読書って便利なのに、扱い方が曖昧だと逆に記憶に残りにくい。でも、この本の方法に沿って整理していくと、散らかっていた情報がゆっくりとつながっていくんですよね。仕事で何かを生み出したい人ほど、この「つながるまでの工程」が武器になると思います。 インプットが積もる一方で、なかなかアウトプットに変換できない…そんな人に特に刺さる一冊です。

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