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PMBOKはじめの一歩 スッキリわかるプロジェクトマネジメントの基本

PMBOKはじめの一歩 スッキリわかるプロジェクトマネジメントの基本

飯田 剛弘, 奥田 智洋, and 國枝 善信

翔泳社 / 2022-02-07

累計読者数16
平均ハイライト数 8.3件/人
推定読了時間 約5時間10分
star総合評価 51/100
start序盤集中型
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この本について

プロジェクトを進めていると、「結局いま何を目指してるんだっけ?」みたいなモヤモヤが出てきませんか。計画を立てたはずなのに、関係者との温度差が生まれたり、気づけば問題が手遅れレベルまで進んでいたり。僕もよくあります。気合いとか根性じゃどうにもならない場面が多いんですよね。 この本が助けてくれたのは、プロジェクトを“作業の集合”としてではなく、“価値を届けるための仕組み”として捉え直させてくれたことでした。最初に目的とスコープを丁寧にそろえる意味、QCDを軸に計画を描く理由、そして虫歯のように隠れた問題を早期に見つけるコツ。どれも「知ってるつもり」で流していた部分が、具体的なイメージで腹に落ちました。特に、表に見えている事象の奥に“真因”があるという話は、日々のつぎはぎ対応から抜け出す大きなヒントになりました。 読み終えて思うのは、この本はPMBOKの解説書というより「プロジェクトという迷路で迷わないための最初の地図」に近いということです。プロジェクト憲章や計画書がなぜ必要なのか、外部パートナーとの関係性をどう作るといいのか、現場で起きがちなつまずきを前提に語ってくれるので、実務にそのまま持ち込めます。 プロジェクトの進め方を“自己流”から一歩抜けたい人に、静かに効く一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

ケーススタディで学ぶ プロジェクトマネジメントの全体像と PMBOK®のエッセンス 【こんな人におすすめ】 ・プロジェクトをうまく進め、成果を出したい人 ・プロジェクトマネジャーとして活躍したい人 ・PMBOK®ガイド第7版について知りたい人 ・PMP資格を取得したい人 【内容紹介】 プロジェクトマネジメントにおける 世界標準の参考書とされる「PMBOK®」 そして国際資格「PMP」は 時代の変化とともに刷新され続け IT業界だけでなく、製造業、金融、物流など 様々な業界から注目を集めています。 本書は、そんなプロジェクトマネジメントの 全体像とPMBOK®のエッセンスについて解説する 入門書です。 「テーマパーク企画にPMを導入したらどうなる?」 「夏まつりにPMを導入したらどうなる?」など、 ユニークなケーススタディを交えつつ、 PMの概要や導入のメリットについて 丁寧に説明しています。 PMPの資格取得を目指す人はもちろん、 新規プロジェクトに参加することになった人、 自身がプロジェクトマネージャーになる人など、 世界標準のプロセスマネジメントに興味がある あらゆる人に読んでほしい1冊です。 【目次】 ●Introduction PMって何だろう? ●Chapter01【Case Study1】テーマパーク企画にPMを導入したらどうなる?~若手プロジェクトマネジャーがんばります!~ ●Chapter02【Case Study2】家のリフォームにPMを導入したらどうなる?~住みやすい家を目指して!~ ●Chapter03【Case Study3】オフィス移転にPMを導入したらどうなる?~総務部石川さんの悪戦苦闘~ ●Chapter04【Case Study4】夏まつりにPMを導入したらどうなる?~みんなで地域を盛り上げよう!~ ●Chapter05 あらためて…PMの概要と活用 ●Chapter06 プロジェクトマネジメント何でもQ&A ●Chapter07 PMBOKガイド第7版の概要
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