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研修開発入門 「研修評価」の教科書――「数字」と「物語」で経営・現場を変える

研修開発入門 「研修評価」の教科書――「数字」と「物語」で経営・現場を変える

中原 淳, 関根 雅泰, 島村 公俊, and 林 博之

ダイヤモンド社 / 2022-06-01

累計読者数8
平均ハイライト数 14.8件/人
推定読了時間 約4時間23分
star総合評価 49/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 18%

この本について

研修のあと、現場で何も変わっていないように見えて「結局あの時間って意味あったんだろうか…」と落ち込むことってありますよね。受講者アンケートを取っても、数字が並ぶだけで手応えがなくて、経営からは「で、いくら儲かるの?」と詰められる。自分でも答えきれず、どこから立て直せばいいのか分からなくなる時期がありました。 この本は、そういう“研修担当の孤独”にかなり寄り添ってくれます。印象的だったのは、評価を「厳密に測るもの」と決めつけず、むしろ現場で学びを実践してもらうための仕掛けとして扱っていい、という視点でした。研修後のアンケート自体がリマインダーになるとか、数字だけでなく「現場の物語」を集めて経営に届けるほうが意思決定が動くとか、実務の現場でしか出てこない考え方が多いです。行動まで落とし込んで語ることが成果につながる、という話も、自分の企画を見直すうえでかなり腹に落ちました。 研修を「やった」で終わらせず、現場での変化まで責任を持ちたい人には静かに効く一冊だと思います。経営と現場の間で揺れつつも、研修に意味を持たせたいと思っている人に刺さるはずです。

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出版社による紹介

もう「研修評価」で悩まない!もう誰にも「研修なんて役に立たない」と言わせない! 人材開発・組織開発の第一線で活躍する著者陣が、「数字」と「物語」による新しい研修評価の考え方と方法を徹底解説!研修の効果と持続性を高め、経営・現場にインパクトをもたらす評価手法を身につける!研修・教育担当者の必読書
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