
指揮官たちの第二次大戦―素顔の将帥列伝―(新潮選書)
大木毅
新潮社 / 2022-05-25
累計読者数3
平均ハイライト数 12.7件/人
推定読了時間 約2時間55分
star総合評価 57/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 72%
出版社による紹介
猛将、賢将、凡将、愚将――。大戦をリードした参戦各国の指揮官たちにつきまとう「評価」は、本当に正しいものなのか。戦後永らく日本を支配してきた俗説を排し、日進月歩の最新研究に基づいて明かされる、将軍たちの知られざる言動と意外な横顔。戦後七十七年、ついに登場した『独ソ戦』の著者による軍人評伝の決定版!
目次expand_more
ラケットを携えた老提督-南雲忠一大将〈日本海軍〉 「高潔な武人」だったのか?-カール・デーニッツ元帥〈ドイツ海軍〉 多面体の「猛将」-ジョージ・S・パットン大将〈アメリカ合衆国陸軍〉 影を負わされた光-水上源蔵中将〈日本陸軍〉 死せる提督の呪縛-トム・フィリップス大将〈イギリス海軍〉 挫折した機甲師団長-シャルル・ド=ゴール准将〈フランス陸軍〉 「経済参謀総長」の憂鬱-ゲオルク・トーマス歩兵大将〈ドイツ陸軍〉 消された英雄-ハンス・ラングスドルフ大佐〈ドイツ海軍〉 「幸運」だった将軍-ゲオルギー・K・ジューコフ〈ソ連邦元帥〉 医学と人種主義-エルンスト・ローデンヴァルト軍医少将〈ドイツ陸軍〉 霜おく髪-山口多聞中将〈日本海軍〉 非エリートの凄み-ウィリアム・スリム元帥〈イギリス陸軍〉 現代の指揮官要件-第二次世界大戦将帥論
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの53%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt大木毅の他の作品
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要






