
考えて生きる 合理性と好奇心を併せもつ (WPB eBooks)
成毛眞 and ひろゆき
累計読者数13
平均ハイライト数 6.1件/人
推定読了時間 約3時間50分
star総合評価 53/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 47%
この本について
最近、正しい答えを探そうとしすぎて、結局どれも腑に落ちないまま時間だけ過ぎていくことがありませんか。周りの意見を聞けば聞くほど、どこか「みんな同じことを言っているだけでは?」という違和感が残る…僕もよくそこにハマります。 この本が面白いのは、成毛さんとひろゆきさんが「とりあえず逆を考えてみる」「トレンドには乗っておく」「プランBを常に持つ」みたいな、ごく現実的な思考のクセを淡々と語っているところです。派手な成功論ではなく、日常の判断を少しだけ合理的にする視点が多いんですよね。例えば、新しい技術や本を選ぶときの基準をそのまま自分の行動に当てはめるだけで、ムダな情報に振り回されにくくなる感覚があります。 もうひとつ刺さったのは、「未来を楽観的に見ている人のほうが行動が変わるから、生き残りやすい」という話。これも根性論ではなく、トレンドや社会の変化を冷静に見たうえでの結論なので、変に説教くさくないんです。僕自身、不安材料ばかり拾ってしまう癖があるので、こういう視点の切り替えは助かりました。 新しい技術や流れに興味はあるけれど、何を基準に判断すればいいか迷っている人に特に合う一冊だと思います。自分の思考をちょっとだけメンテナンスしたいときにちょうどいい本でした。
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多くの読者は第5章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの24%が集中しています。
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出版社による紹介
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