
枢密院 近代日本の「奥の院」 (講談社現代新書)
望月雅士
講談社 / 2022-06-15
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推定読了時間 約4時間18分
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出版社による紹介
「仮普請」の近代国家=明治日本。未熟な政党政治の混乱から「国体」を護るための「保険」として、枢密院は創られた。しかし「制度」は、制度独自の論理により歩みはじめる。そしてついにはようやく成熟し始めた政党政治と対立し、政治争点化する。伊藤博文による創設から第二次世界大戦敗北、新憲法成立による消滅まで、その全課程を描く、新書初の試み。
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