
自分だけの情報整理術を見つけ出す ふかぼり仕事術
佐々木正悟、魚住惇
インプレス(Impress Corporation) / 2014-01-09
累計読者数5
平均ハイライト数 5.6件/人
star総合評価 54/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 70%
この本について
タスク管理って、仕組みを整えたつもりでも「結局どこに何を書いたんだっけ…」とか、「アプリを開く気力が湧かない…」みたいな日が普通にあると思います。僕もずっと、道具より自分の頭の散らかり方のほうに振り回されていました。 この本が面白いのは、「Obsidianを使えば最強です」といった話ではなく、著者ふたりが自分の思考や癖と向き合いながら、どうやって“使える情報整理”に育ててきたかをそのまま見せてくれるところです。書き留めても見返せなければ意味がないこと、進捗が出るまで座っていられない人もいること、タスク管理の正解なんて人それぞれだという前提。そこを丁寧に扱ってくれるので、自分がなぜ迷ってきたのかが少し整理されます。 特に、文章をダーっと書き出しているうちにタスクが浮かんでくる感覚や、Todayの進み具合を一目で把握する工夫など、「ああ、自分もこういうのでつまずいてたな」と思い当たる場面が多かったです。Obsidianも登場しますが、あくまで“選択肢のひとつ”として扱われていて、道具より先に自分のやり方を見つけることが主題になっています。 自分のやり方がいつまでも定まらない人、アプリを渡り歩いて迷子になってきた人には特に刺さると思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第8章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの38%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
仕事ができるようになりたい、と仕事ができる、と言われる人の本を何冊も読み、これがよいと言われるツールもアレコレ試してみたけれど、どうも上手くいっている気がしない。そんな方にぜひ読んでいただきたい一冊です。タスク管理をなぜこうしているのか(Why)、をしっかり自分に落とし込んで理解ができれば、よりスムーズにそして喜楽で気楽に日々をあまり悩まずに動けるようになるはず。あなたのための快適なタスク管理とは、どう考えるべきなのか、ヒントが詰まっています。 ブログ「ライフハック心理学」の佐々木正悟氏監修、「仕事術の本質を問い直す、新しいタイプの仕事術の本です。権威ある方法論にも納得がいかなければ一切妥協しない、著者のこだわりがうかがえます。ありきたりでは満足できず「一段上」を行きたい全てのビジネスパーソンに一度読んでいただきたい本です」と推薦。 【目次】はじめに1. 一言で言えば楽したい1.1. 何かしたい、けど、何もしたくない1.2. やればできる、けど、やりたくない1.3. 頑張りたい、けど、頑張れない1.4. 使いたい、けど、使えない1.5. 見通したい、けど、見えない1.6. 管理したい、けど、管理できない2. ストレスフルな仕事術2.1誰かの仕事術に興味はない2.2ポケット一つは現実的ではない2.3未来のことは見通せない2.4タスク管理は崩壊しない2.5理路整然とは管理できない2.6管理するだけでは終わらない3. 結果と過程3.1何を支払えばよいかがわからない3.2何を管理すればよいかがわからない3.3どこまで行けばよいかがわからない3.4今いる場所がわからない3.5どこに向かっているかがわからない3.6どうやればいいかがわからないおわりに ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




