ヨムナビ
「超」メタ思考 頭がよくなる最強トレーニング57連発

「超」メタ思考 頭がよくなる最強トレーニング57連発

ハック大学 ぺそ

KADOKAWA / 2022-09-24

累計読者数6
平均ハイライト数 20.2件/人
推定読了時間 約3時間10分
star総合評価 57/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 27%

この本について

仕事で「どこから手をつければいいのか」がわからなくなる瞬間ってありますよね。上司の意図が読めなかったり、課題を分解したつもりが全体を見失ったり。自分もよくその渦に巻き込まれて、気づけば同じ場所をぐるぐる回っていました。 この本が役に立ったのは、派手なテクニックというより、日々の判断を少しラクにしてくれる“考え方の置き換え”が丁寧に言語化されていたからです。例えば、上司やクライアントの反応に振り回されがちなときでも、「特徴を観察して一般化し、自分に憑依させてみる」というプロセスを踏むと、意外なほど迷いが減ります。また、課題に向き合うときも、足し算と掛け算で分解するだけで、今どこが詰まっているのかが自然に見えるようになりました。大きすぎる問題は、結局“具体に戻す”ことでしか前に進めないんだなと実感しました。 さらに、目的地・現在地・方向性・スケジュールをそろえて確認する習慣は、チームで仕事をするときの衝突をかなり減らしてくれます。自分の勘に頼らず、構造に沿って考えるだけで、判断の迷いが落ち着いていく感覚があります。 タスクの優先順位でいつも混乱してしまう人、上司の意図を読むのが苦手な人、問題を分解するのがどうしても曖昧になってしまう人には、特に刺さると思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

ハック大学 ぺその他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「頼んだ意図とは違う」 「事前に伝えてよ」 「どうしてそうなったの?」 「確認した?」 「このプレゼン資料、気が変わったからこう直して」 せっかく頑張った仕事を、こんな風に言われてがっくりきた経験、ないでしょうか。 逆に、上司へのコミュニケーションが上手であったり、手を抜きつつ進めていたりして要領よくこなしては 高評価を得る方がいるのも事実です。 いわゆる仕事がデキる人です。頭の回転がいいとか、話がうまい印象から、周りから気に入られ、 いい仕事がもらえたり昇進したりしている気がしませんか。 でも、仕事がデキる人は、何も作業スピードが早いわけではありません。 その違いは、いったい何でしょうか。 それは、物事を「俯瞰」して考えられるかどうかです。 実は、仕事がデキる人ほど、「無意識」に「とあること」に対して頭を使っています。 それは「相手」に「憑依」する、ということ。それには、メタ(高次)の視点に立つことが重要です。 そのメタの視点に立つことをビジネスに応用したトレーニング方法が、本書のタイトルでもある『「超」メタ思考』なのです。 大手日系企業やコンサルティングファームを渡り歩いてきたハック大学ぺそは、 真のエリートと、そうでない人を見続けてきました。その差はほんの少し「頭を使う」だけだったのです。 本書は、相手が望むことをすぐに察知するコツだったり、ミスをしないためのコミュニケーション、 感情的にならないメンタルの保ち方、プレゼンであらゆる相手を説得する数字の使い方など、 脳のトレーニングと題してあなたの頭を各段によくする方法を伝授します。 さあ、まだまだ使われていない脳を今日からフル回転させ、9割のムダを省いていきましょう!
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要