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考えすぎて動けない内向型でも、飽きっぽくて続かないHSS型HSPでも「心からやりたいこと」に出会える本: ブレない自分軸で好きなことを仕事にできるようになるすごい話 (みつばち出版)

考えすぎて動けない内向型でも、飽きっぽくて続かないHSS型HSPでも「心からやりたいこと」に出会える本: ブレない自分軸で好きなことを仕事にできるようになるすごい話 (みつばち出版)

はち あやか

PHP研究所 / 2017-01-31

累計読者数6
平均ハイライト数 5.8件/人
推定読了時間 約3時間5分
star総合評価 40/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 10%

この本について

「やりたいことが分からないまま時間だけ過ぎていく感じ、けっこうしんどいですよね。今の仕事が合っているのかも曖昧で、かといって他に何ができるのかも分からない。頭の中ではずっと考えているのに、動こうとすると急にモヤッとして止まってしまう。自分でも理由がよく分からないまま手が止まる、あの感じです。」 この本が面白いのは、いきなり行動しろとは言わず、まず「余計なものを手放す」ところから始めているところでした。やることを増やすより、やらないことを決めるほうが先。これって内向型やHSP気質の人には特に効きます。頭の中がパンパンのまま動こうとしてもうまくいかないので、まずは自分のスペースを作る。その後に「夢中になれることを思いつく限り書き出す」という、ごくシンプルだけど実践しやすいステップが続くのもポイントでした。 特に刺さったのは、「自分の感情や思考を押し殺したまま生きていると、自分が分からなくなる」という指摘です。思い返すと、空気を読んだり相手に寄り添うことが当たり前になりすぎて、自分が何を感じていたかを後回しにしてしまう瞬間って多いんですよね。その状態で“やりたいこと探し”をしても見つからないのは当然で、まずは書くことでモヤモヤを外に出すことが大事なんだと腑に落ちました。 内向型寄りで「考えすぎて動けない」タイプの人には特に合う一冊だと思います。行動を強制される感じもなく、いまの自分のペースのまま、少しずつ輪郭を取り戻していける内容でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

あなたの毎日がガラリと変わる6ステップ——序章 なぜ、超内向型の私がストレスだらけの日々から解放されたのか?——ステップを踏めば、心はこんなにラクになる ●第1章 そもそも内向型人間特有の悩みってなんだろう?——ステップ1 「本当の自分」を知る ●第2章 内向型特有の性格は単なる「人との違い」である——ステップ2 「いまの自分」を受け入れる ●第3章 こうすればストレスのない人づきあいが実現できる——ステップ3 人に伝える ●第4章 自分の立ち位置が決まれば何があってもブレなくなる——ステップ4 足場を固める ●第5章 仕事はストレスを減らすことを重視すればいい——ステップ5 自分の活かし方を見つける ●第6章 これで、あなたはもっとラクに生きられる——ステップ6 自分を認める ●終章 さあ、あなたも一歩だけ前に踏み出そう——内向型人間の未来の正しい歩き方 【PHP研究所】
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